【保存版】ボウリングでストライクを量産し続ける方法とは?200アップのコツを動画で徹底解説

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【保存版】ボウリングでストライクを量産し続ける方法とは?200アップのコツを動画で徹底解説

ボウリングにハマる一つの理由は、ボウリングの最高の快感である「爽快なストライク」です。

マイボウラーになると、単発の爽快なストライクでは満足できず、ストライクを量産できるようになることでボウリングにハマるようになります。

マイボウラーになれば、200アップという一つの壁を越えるために、たまたま出るストライク(1~3回)ではなく、意図的にストライクを量産するテクニックが必要になるからです。

今回は、あなたがストライクを量産できるようになるために、必要な「理論」や「実践的な練習方法」を解説します。


ボウリングのストライクを動画で学ぶ>>【YouTube】ストライクのコツ(再生リスト)


目次

ボウリングでストライクを量産するための「ポケット理論」

ポケットストライク
  • 入射角の重要性
  • ストライクのピンアクション


なぜ、力任せに投げてもストライクにならないのか?

ストライクを取るときに重要になるのが「角度」です。ストライクを量産する第一歩は、ピンアクションの原理を理解することから始まります。

右投げの場合、1番ピンと3番ピンの間を「ポケット」と呼びます。ポケットにボールが入り、なおかつ5番ピン(キングピン)をボールで直接倒すことが、ストライクになります。


入射角の重要性

レーンの正面からまっすぐ投球して、ボールを正面から1番ピンに当てると、ピンは真後ろに飛んでしまい、スプリット(左右にピンが離れて残る状態)になります。

ボールのポケットへの理想的な入射角は3度から6度と言われています。1番ピンに対しボールを斜めからの進入させることで、ピンを横に弾き飛ばし、ピンをなぎ倒す連鎖(ピンアクション)を生み出すことができます。


ストライクのピンアクション(ピン連鎖反応)

理想的なポケットヒットでは、ボールは1番ピン→3番ピン→5番ピン→9番ピンの順に倒し、残りのピンは倒れたピンが弾き飛ばす「ドミノ倒し」のピンアクションです。


ピンアクションについての記事はこちら>>【ボウリング】ストライクのピンアクションを知る


なぜフックボールがストライクの量産に必要なのか

直線的なストレートボールでは、両端のピン(7番や10番)を残す確率が高くなります。

フックボールは、最後にピンへ向かって食い込む角度を作るための「手段」です。ストライクを量産している上級者は、例外なくこの「入射角」を意識して投球しています。


ストライク量産の鍵を握る「ボウリングレーン」の読み方

ストライク量産の鍵を握る「ボウリングレーン」の読み方
  • オイルの壁を利用する
  • スパットを「点」ではなく「線」で結ぶ


ボウリング場によって、あるいは時間帯によって、ボールの曲がり方は刻一刻と変化します。レーンの状況の変化に対応できなければ、ストライクを量産し続けることはできません。

ボウリングは、その日のレーンの使用状況などによってボールの曲がり方は変化するため、レーンの変化に合わせて投球するコースやボールを変更するなどの対応が必要になります。


オイルの壁を利用する

  • スキッド(滑走)
  • ブレイクポイント(曲がり角)


ボウリングのレーンには、ボールとの摩擦を防ぐ「オイル」が塗られています。

多くの人がボウリングを楽しめるように、一般的に、中央はオイルが厚く外側はオイルが薄く塗られています。


スキッド:レーンの手前までまっすぐ滑らせる

レーン手前では、オイルがあるゾーンや、左側にオイルがある状態にすることで、ボールは横回転のエネルギーを溜めたまままっすぐ滑る状態をスキッドと言います。


ブレイクポイント:(曲がり角)

レーンのオイルが切れた地点で、ボールが急激な摩擦の抵抗で曲がり始めます。まっすぐ滑るスキッドからフックに変わることでボールが大きく曲がるのです。


スパットを「点」ではなく「線」で結ぶ

初心者ボウラーには、難しい説明をしないように、レーン上の三角印(スパット)を見て投げるように教えます。

しかし、ストライクを量産するためには、「立ち位置・スパット・ブレイクポイント・ポケット」を1本の線でイメージすることが大切です。

ボールの軌道を線で結ぶことができると、投球した瞬間に、投球したボールの軌道が見え(予測でき)線の精度が高まってくると、投球の再現性が高まりストライクの量産につながります。


本場アメリカの連続ストライクの呼び方の解説記事はこちら>>連続ストライクの呼び方


実践!ボウリングでストライクを量産するリリーステクニック

  • 理想的な「縦回転」と「横回転」の黄金比
  • 自分の投球を客観視する


ボウリングは、ただ投げればうまくなるわけではありません。あるいは、知識だけつけても、あなたのテクニックがともなわなければ、ハイスコアを出すことはできません。

ストライクを量産するためには、理想的な縦回転と横回転の黄金比を知り、自分の投球を客観視しながら、常に投球を改善をしていくことが大切です。


理想的な「縦回転」と「横回転」の黄金比

  • 理想の回転
  • 脱力の極意


ボールを曲げようとして、横回転ばかり意識すると、ボールがUFOのような横回転になり、ピンに当たった瞬間にボールが負けて弾かれてしまいます。

ピンに負けない強いボールを投球するためには、横回転だけではなく縦回転も意識することが重要になります。


理想の回転

斜め前方に力強く転がる回転です。これにより、ピンに当たった後もボールが直進し、5番ピンを確実に倒してくれます。

横回転は、手首の回転やスナップ、あるいは指でひっかけることで回転を強めることができます。縦回転は、手のひらでボールを前に押し出すことで回転を強めることができます。


脱力の極意

指を穴に深く入れすぎず、リリースの瞬間に「親指が先に抜け、中指と薬指と手のひらで最後にボールを前に押し出す」感覚を意識しましょう。

リラックスしたリリースが、投球を安定させストライク量産につながります。


自分の投球を客観視する

200アップできない多くのボウラーと私に、力の差はほとんどありません。ボウリングブログを書いているため、多少ボウリングの知識があることと、自分の投球を客観視している数が違うだけです。

私の場合は、ブログの補足用としてYouTubeにボウリングの動画をアップしています。毎週土曜日に公開しているため、嫌というほど自分のフォームやボールの回転、ボールの軌道を観ているのです。

繰り返し自分の投球を映像で観て、自分のイメージと実際の動きのズレを修正することで、「ストライクが出る投げ方」を体で覚えることができます。

撮影に適したボウリング場ばかりではありませんが、まわりの人の迷惑にならないよう配慮して、自分の投球を撮影して確認してみましょう。


ボウリングのストライクを動画で学ぶ>>【YouTube】ストライクのコツ(再生リスト)


レーンコンディションの変化を意識する|ストライクを量産し続けるアジャスト術

  • 立ち位置の調整
  • スペアで粘るメンタルの強さ


ボウリングの、最大の難関はレーンコンディションの変化への対応です。

数フレーム前まで、完璧なジャスト・ポケットのストライクだったものが、曲がりが大きくなってど真ん中へのコースに変わりスプリットが多くなるのはよくあることです。

レーンの変化に、いかに早く対応をしてスコアを落とさず、ストライクを量産することができるかが200アップを続けるポイントになります。

ストライクを量産し続けるための調整(アジャスト)を学びましょう。


立ち位置の調整

投球していると、レーンが遅くなって曲がりが大きくなります。

曲がりが大きくなる理由は、レーンのオイルが伸びることと、ゲーム数を重ねることであなたの投球速度が落ちることで曲がりが大きくなることの2つがあります。

ボールの曲がりが変化したと感じたら、無理に球速を上げるなどの対応をするのではなく、立ち位置を調整することで、投球するコースを変更していきましょう。

右投げの場合、ボールが曲がりすぎる場合は、立ち位置を左に移動していきます。よりオイルが残っている中央のエリアを通すコースに変更することでボールの曲がりすぎを抑えることができます。


ボールが曲がらないときの対処法

ボールが曲がらない場合は、立ち位置を右に移動していきます。

摩擦抵抗の強いレーンの外側のドライエリアをうまく使い、ピンの手前で入射角をつけるコースを選びましょう。


スペアで粘るメンタルの強さ

ボウリングを続けていると、どうしてもストライクが途切れる時間帯があります。ストライクが出ないことにイライラして、2投目をいい加減に投げると、スコアは安定しません。

イライラせずにスペアで耐えることで、再びストライクを量産する流れを引き戻すことができます。


スペアの重要性がわかる動画はこちら>>【YouTube動画】スペアで粘れば粘るだけストライクは続く?!(フルプレイ動画1)


ボウリングでストライクを量産するならボウリング用品をそろえる

【ボウリング通販】初心者セットを買わず自分の好きなボウリング用品でそろえること


どのスポーツでも、うまくなるためには道具は重要です。

ボウリングは娯楽のイメージも強いため、レンタルシューズを履いて、お店のボールで投げるのが一般的ですが、スポーツとして楽しむなら、マイボール・マイシューズを持っておくことで練習量に見合う成長が期待できます。

もし、あなたがまだハウスボール(お店で借りるボール)を使っているなら、ストライクを量産し続ける難易度は高くなります。

「うまくなったらマイボールを持つ」と考えるボウラーも多いですが、ハウスボールとマイボールは別物と考えて、変な投球の癖がつく前にマイボールを買って投球するのがおすすめです。

マイボールは、自分の指の太さ、手の幅(スパン)に合わせてドリルをします。ハウスボールでは第二関節まで指を入れますが、マイボールでは第一関節まで指を入れる穴が一般的です。

ボールの内部構造(コア)も違うため、マイボールは転がる力、曲がる力を助けてくれるため、ボールを曲げたいなら、普通に投球するだけでボールが曲がるマイボールで練習するのがおすすめです。


ボウリング用品についての記事>>【ボウリング通販】初心者セットを買わず自分の好きなボウリング用品でそろえる


ボウリングのストライクを動画で学ぶ>>【YouTube】ストライクのコツ(再生リスト)

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