【ボウリング】2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン(バケット)のスペアのとり方

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【ボウリング】2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン(バケット)のスペアのとり方

ボウリング2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン(バケット)のスペアを攻略しましょう。

2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)は、1投目がポケットに薄く入ったときに残りやすいピンの組み合わせです。2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)の組み合わせは、2番ピンの後ろに8番ピンがあることで難易度が上がります。

スペアを狙うときは、8番ピンを倒すイメージで、投球することが大切です。強いフックボールを投げられるなら、2番ピンと5番ピンの間に投球することでスペアを取ることができます。

今回は、2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペアの取り方を解説します。


かずまぶらっく

2-4-5-8のスペアは、強いフックボールを投げることでスペアが取れる幅が広くなります!


目次

【ボウリング】2番ピン4番ピン5番ピン8番ピンのスペアの取り方

【ボウリング】2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペアの取り方


ボウリングで2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペアの難易度について解説します。

2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)は、1投目の投球でポケット(1番ピンと3番ピンの間)にかなり薄く当たったときに残ることが多いスペアです。

2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペアは、2番ピンの後ろに8番ピンがあることで難易度が高くなります。8番ピンや5番ピンが残りやすいので注意が必要です。


2-4-5-8の難易度

2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペアは、ストレートボールで取ると難易度が高くなります。

しかし、強いフックボールを投げることで難易度を下げることができます。2番ピンの後ろに8番ピンがあることで、軽いボールやストレートボールだと2番ピンに弾かれたボールが8番ピンをさけてしまうことがあるので注意が必要です。

回転数と回転軸だけでなくボールを前に押し出す「強いフックボール」を投げられるように練習しておくことが大切です。


2-4-5-8の狙い方(フックボールで2番ピンと5番ピンの間に当てる)

2-4-5-8の狙い方(フックボールで2番ピンと5番ピンの間に当てる)


2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペアを取るには、2番ピンと5番ピンの間を狙う投球コースが重要です。8番ピンを狙うコースに投げて、2番ピンの右横にボールを当てることでスペアを取ることができます。

2番ピンと4番ピンの間を狙ってしまうと、ボールが左に逃げてしまうため、2番ピンと5番ピンの間を狙うことが大切です。


【動画解説】2-4-5-8の狙い方(2番ピンと5番ピンの間に当てる)~フックボール~

  • 2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペア投球
  • 2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペア(スロー映像解説)
  • 1投目・2投目の投球


「【ボウリング動画】2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペアの取り方(1)~フックボール~」は、曲がるボールを使ってスペアをとる動画解説です。

フックボールで2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペアを狙うときに参考にしてみてください。


<その他の動画解説>

【ボウリング】2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペアの取り方(1)~フックボール~ 


【まとめ】ボウリングの2番ピン4番ピン5番ピン8番ピンのスペアの取り方

【ボウリング】2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン(バケット)のスペアのとり方


ボウリングで2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)もスペアのとり方のまとめ。

2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)は、自分が思っているよりもレーンコンディションが速い(曲がりにくい)ときに残りやすいスペアです。

2投目の投球では、強いフックボールで2番ピンと5番ピンの間を狙うことが重要です。


2-4-5-8のスペアのポイント

2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)は、8番ピンを狙うコースに投球しましょう。

2-4-5-8(2番ピン4番ピン5番ピン8番ピン)のスペアを取るためには、8番ピンを狙うコースに投球することが大切です。

また、2番ピンと5番ピンの間に投げるときには、強いフックボールを投げられるようにしておくことで、スペアを取る難易度を下げることができます。

レーンコンディションがつかめていない場合は、レーンの外側のオイルが少ない部分を使用せず、ボールの曲がりを予測できるコースを使うことが重要です。


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