【ボウリング】ストライクのピンアクションを知ろう

strike1 ストライク

ボウリングと言えばストライクです。理想的なストライク(ジャストポケット)を知ることでストライクを続けることができるようになります。今回は、ストライクのピンアクションを覚えましょう。


【ボウリング】ストライクはボウリングの醍醐味


ボウリングと言えばストライク。ジャストポケット(1番ピンと3番ピンの間)のストライクのピンアクションは見ていて気持ちのいいものです。狙った通りにボールがポケットに吸い込まれ、10本が派手に倒れる爽快感こそがボウリングの醍醐味です。


ジャストポケットのストライクを体験することでボウリングにハマる

もちろん、ボウリングはスペアを攻略しなければ安定したアベレージをキープすることはできません。スペアを地道に練習しながら、息抜きにストライクを量産する強い球を投げる練習もしておきましょう。ストライクを出す楽しさを知れば上手になるのに時間はかからないので、思い通りのところにボールがいきストライクになる爽快感を味わってみましょう。


ストライクコースとは

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ストライクコースは、1番ピンと3番ピンの間のポケットにボールが入るコースです。


ボールで倒すピン

ボールで倒すのは、1番、3番、5番、6番、9番の5本です。ボールは、1番ピンと3番ピンを倒します。そのまま、5番、6番ピンを倒し、9番ピンを倒します。


ピンがピンを倒すピン

ピンがピンを倒すのは、2番、4番、7番、8番、10番の5本です。ボールに飛ばされた1番ピンは、2番ピンを倒します。2番ピンが4番ピンを倒し、4番ピンが7番ピンを倒します。


次にボールで倒す5番ピンが8番ピンを倒します。同じく、ボールで倒す6番ピンが10番ピンを倒します。


ストライクのピンアクション

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ボールが倒すピンを灰色、ピンが倒すピンを青色で囲っています。

※左利きのボウラーは、ピンのアクションも逆になります


ボウリングはストライクを連続して出すことでスコアをアップできる

ボウリングストライクを出すときに意識したいのは、ストライクは連続して出せば出すほど一気にスコアが上がることです。


4回以上のストライクが続くようになったら中級者の仲間入り

ストライクを続けることが中級者の入口です。ストライクを連続3回出す(ターキー)まではまぐれでも出すことができるのですが、4回以上連続してストライク(フォース)を出すのは難しくなります。初心者の人は、ストライクを4回続けて出すことを目標にしてみましょう。


4回目のストライクはこんな呼び方もされている

4つ以上のストライクを続けることが最初の難関になります。 3回連続ストライクは多くの人がターキーと知っていますが、4回連続ストライクの呼び方はあまり知られていません。4回以上連続してストライクを出す人が少ないのでしょう。


4連続ストライクをフォースといいます。普通ですね。では、ここで雑学ですが、PBAの試合では4回ストライクを出したら観客がハムボーンと言っています。4回連続ストライクなので、3回連続ストライクのターキーに肉付けをしているという意味だそうです。


連続ストライクの呼び方を詳しく知る


【ボウリング】ストライクを続ける楽しさを知ろう

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ボウリングを楽しむためにストライクを出すことができるようになりましょう。初心者から中級者になるときにはスペアが取れるようになることが重要です。ストライクが出てもスペアが取れなければスコアを上げることはできません。


でも、スコアがよくてもそれだけでは物足りません。ボウリングはストライクが出ないと楽しさも半減するのです。ボウリングを長く楽しんでいる人はストライクが続く楽しさを知っていると言えるでしょう。


ジャストポケットに入って完璧なピンアクションで倒れるストライク。1番ピンに厚めや薄めにボールが当たってもピンアクションでストライクが出る楽しさ。そして、ストライクが続く爽快さ。ストライクが続き止まらないぐらい調子がいいと胸が高まり、他では味わえない興奮状態を味わうことができるのです。


プロでもストライクだけでゲームを続けられない

ボウリングはプロであってもずっとストライクを続けることは難しいスポーツです。何千ゲーム、何万ゲームを投げても、毎回パーフェクト(300点)を出すことはできないのです。だからこそ、ストライクが続く楽しさを知ってしまったら、ボウリングにハマるのです。


練習なしでもストライクを続けることは可能?

パワーのある若者が、勢いのあるボールを投げて派手にストライクを出しています。見ていて爽快なピンアクションです。


逆に、ストライクはあまり続いていないけどアベレージが安定しているボウラーもいます。スペアを器用に取っていますが、コントロール重視で1投目のパワー不足が目立ちます。


ストライクは豪速球で投げれば出やすいわけではなく、コースだけでもストライクを続けるのは難しいのです。コースを知っていても置きにいくような弱い球だと、8番10番ピン(エイトテン)などのスプリットが出やすくなるからです。


まぐれでストライクを続けることも楽しいですが、理論を知ればもっと楽しくなります。今より上手になりたい人は、ぜひストライクを学んでいきましょう。


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