【ボウリング動画19】ストライクでミスをカバーする200アップ

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【ボウリング動画19】ストライクでミスをカバーする200アップ

ボウリング動画19は、3フレームで平行ピンのスプリット。ストライクで200アップを確定させた後に、最後にスコアを引き上げたゲームです。

確実にスペアを取りながらチャンスを待つ「粘り勝ちの200アップ」になりました。

平行ピンが出てオープンフレームになったときは、すぐに気を取り直してミスをしないで粘ることが大切です。


目次

【ボウリング動画19】200アップフルプレイ投球動画

【ボウリング動画19】200アップフルプレイ投球動画


ボウリング動画19は、前半に平行ピンが出てオープンフレームになることで、最初の2回連続ストライク(バックス・トゥ・バック・ジャック)を無駄にしてしまいます。

しかし、後半の2回連続ストライク(バックス・トゥ・バック・ジャックで、オープンフレームをカバーしつつ、200アップを確定させた後に、最後にストライクを続けることで一気にスコアを220アップまで持っていくことができたゲームです。


ボウリング動画19のレーンコンディション

ボウリング動画19で使用したレーンは、真ん中はオイルが残っていて、外側はオイルが少ないコンディション。

ハイスコアレーンに近く、外に失投しても内側に失投してもポケットに投球しやすいレーン。


ボウリング動画19の投球動画を観る


ボウリング動画19の200アップ映像を確認してみましょう。

1ゲームを通して、安定した投球ができたゲームですが、いまいち伸び切らなかったゲームとも言えます。

2回連続ストライクスタートで200アップの準備を整えた直後の平行ピン。2回連続ストライクでミスを取り戻すものの、スペアで粘りながら200アップのチャンスを狙う展開になりました。

200アップが確定してから最後は、ストライクを続けて一気にスコアを跳ね上げてゲーム終了する展開は、中級者以上ではよくある展開と言える。


【ボウリング動画19】200アップフルプレイ動画の投球解説

10フレーム


ボウリング動画19の200アップ投球解説です。

1ゲームを通して、スコアを追いながら投球を確認することで200アップのイメージをつかみましょう。

今回のボウリング動画19から学べることは、「ミスをひきずらないこと」「ストライクが続くまでスペアで粘ること」「ストライクが出たら一気に続けること」です。


1フレーム

1フレーム


1フレームは、レーンの外側から角度をつけるコースを選択。狙い通りにポケットにボールが吸い込まれるストライクです。


2フレーム

2フレーム


2フレームは、1フレームと同じコースを選択。狙い通りに外側からピンの手前でボールがポケットに吸い込まれてストライクになります。

「バックス・トゥ・バック・ジャック」。


3フレーム

3フレーム


3フレームは1投目は、狙いよりも内側に投球してしまうインスパット。

オイルが残っているコースに投球したことでボールが滑り、8-10(8番ピン・10番ピン)の平行ピンが残ります。

2投目は、10番ピンだけを取って1本を残すオープンフレーム。


4フレーム

4フレーム


4フレームは、1フレーム、2フレームに投球した外側のコースを使います。狙い通りに、外側からポケットにボールが吸い込まれるフックボールでストライクです。


5フレーム

5フレーム


5フレーム1投目は、投球ミスでかなり内側に投球してしまう失投です。1番ピンを通り越しノーヘッド。1-3-6(1番ピン・3番ピン・6番ピン)を残します。

5フレーム2投目は、本来ならスペアボールを使って直線のコースで狙いたいところですが、今回は曲がるボールを選択肢、外側から大きく曲げてスペアを取るコースを選択し、スペアになります。


6フレーム

6フレーム


6フレームは外側を使うコースを選択するも、狙いよりは少し厚めにボールが入ります。

ピンの手前が少し遅いので、薄め狙いのコースを選択していたが、6フレームはジャストポケットのストライクになります。


7フレーム

7フレーム


7フレーム1投目は、ジャストポケットから薄めのコースに変更します。

狙い通り投球はできるものの、ポケットに薄く入ったため7番ピンが残りかけますが、ピンアクションでストライクになり、2回連続ストライクです。

「バックス・トゥ・バック・ジャック」。


8フレーム

8フレーム


8フレーム1投目は、狙いより内側に投球するインスパット。ボールはど真ん中に入り、3番ピンを残します。

8フレーム2投目は、本来ならスペアボールを選択しますが、今回は曲がるボールを選択します。ボールの曲がりがわかっているときは、外に膨らせてスペアを取るコースはシビアな投球は不要です。


9フレーム

9フレーム


9フレームは狙いよりは内側に投げますが、球速が速かったためボールが曲がりすぎずポケットでストライクになります。


10フレーム

10フレーム


10フレームは、1投目が外側から角度をつけるポケットのストライク。2投目は、内側に失投するブルックリンストライク。3投目は、再び狙い通りの外側から角度をつけるポケットのストライクでパンチアウト

最後の4回連続ストライク(ハムボーン)のおかげで225にてゲーム終了。


【まとめ】ボウリング動画19の200アップ動画解説

『200アップボウリング動画19』をもう一回観る


「ボウリング動画19」の200アップするまでの投球を解説しました。

1ゲームを通して、「狙い通りの投球」と「狙いより内側に投球してしまうインスパット」の投球が繰り返され、調子がいいとまでは言えないゲーム展開でした。

レーンコンディションをつかんでいたことで、狙い通りに投球できればスコアにつながる自信があったため、迷いなくボール選択をし、迷いなく投球することができたゲームと言えます。


ボウリング動画19の学び

  • ミスをひきずらないこと
  • ストライクが続くまでスペアで粘ること
  • ストライクが出たら一気に続けること


「ボウリング動画19」から学べることは、等級が安定しないときや、イージーミスをしたときには、ミスをひきずらず、冷静に投球を続けることの大切さです。

ストライクが続かないときでも、スペアを続けることでストライクを続けるチャンスがやってきます。

200アップできるかどうかは、できるだけミスを減らし、ストライクコースがわかったタイミングでストライクを続けることです。


200アップを目指すなら最初に道具をそろえることが大事!

200アップを目指すなら、道具をそろえるのが近道です。

うまくなってからマイボールを買うのではなく、最初からマイボールを持つことで、ボールを曲げるために変なクセをつけないですみます。ボウリングがうまくなりたいなら最初に道具をそろえておくことが大切です。

マイシューズは、毎回の靴代を払わなくてよくなるので、最初から持っておくのがおすすめです。


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