ボウリングで100アップするための3つのコツとは

bowling13 ボウリングの知識

今回は、ボウリングが苦手だけどボウリング大会に出ることになった人向けの記事です。ボウリングで100アップをするための3つのコツをご紹介します。ボウリングが苦手な人は、3つのコツを実践することで100点超えを狙っていきましょう。


ボウリングで100アップするための3つのコツ

  • 1投目のガターをなくす
  • ストライクかスペアを2回出す
  • ストライクかスペアの次の投球はできるだけ多くのピンを倒す


1投目のガターをなくす

ボウリング100アップするコツの1つ目は『1投目のガターをなくすこと』です。ボウリングが苦手な人は、ボールを思ったところに投げることができずにピンのかなり手前からガターになっています。ガターにならないようにと、ガターを意識しすぎてしまいうことでボールをガターに投げてしまっているのです。


ボウリングでいいスコアが出ないのはコントロールのせいではない?!

ボウリングが苦手な人はコントロールが悪いからスコアが出ないと思っていますが、いいスコアが出ないのはコントロールが悪いからではなくボウリングのことを知らないからなのです。実は、ボウリングのレーンは上から見ると想像以上に細長く、ガターしないだけでもすごいことなんです。思うところにうまく投げられなくても、ガターをしないだけで喜んでもいいのです。


レーンに関する詳しい説明の記事はこちら


レーンの1/3を狙って投げられるようになる

ガターにならない投球をするためには、幅方向にレーンを3分割してだいたい狙い通り投げられることを目指しましょう。下図はレーンを3分割して、黄色、青色、桃色で色分けをしています。まずは、黄色のあたり、青色のあたり、桃色のあたりに投げられるようになりましょう。だいたいレーンの1/3を狙って投げられるようになれば、ガターはほとんどなくなります。



1投目は青色のあたりに投げる

1投目に青色のあたりに投げられると、多くのピンを倒すことができます。1番ピンの右側でも左側でも、ストライクになる可能性は高まります。ボウリングは、1投目で1本でも多くのピンを倒すことが重要です。1投目は、真ん中のあたりを狙って投げるぐらいのラフな感覚で肩の力を抜いて投げてみましょう。


ストライクかスペアを2回出す

ボウリング100アップをするコツの2つ目は『ストライクかスペアを2回出すこと』です。100アップをするのに、ストライクを何回も出す必要はありません。ストライクやスペアを何回も出さなくても、1投目で多くのピンを倒す習慣さえつけてしまえば100アップは達成したも同然です。


100アップにならないスコア

すべて9本を倒しても、1回もスペアやストライクが出ないと合計は90点になります。


100アップをするために必要なマーク数は実は1個

フレームごとに9本を倒せるなら、100アップに必要なスペアかストライクは実は1回だけです。実際は、すべての投球の1投目で9本を倒すのは難しいと思いますが、スペアかストライクが1個あれば100点が出ると知っておきましょう。


1投目がすべて9本ならスペア1つで100アップ


1フレームごとに9本ずつ倒して100アップ

100アップをするのに必ず、1投目に9本を倒す必要はありません。下のようなスコアでも100点になります。



ストライクかスペアを2回出すことができれば100アップが見えてくる

フレームごとに毎回9本を倒すのは難しいと思います。100アップを狙うなら、余裕をみてストライクかスペアを2回出すことを目標にしておきましょう。



スペアを狙う2投目は一番手前のピンのあたりを狙う


スペアを狙うときは残っているピンで一番手前にあるピン(キーピン)を狙うことを意識しましょう。もちろん、スペアを狙うときは、キーピン1本を狙うのではなくキーピンのある1/3のゾーンを狙いましょう。


2投目は、「キーピンに当たればOK」と考えて肩の力を抜いて投げましょう。ピン1本を狙えるようにならなくても、だいたい思っているところに投げられるようになればスペアが取れるようになります。


ストライクかスペアの次の投球はできるだけ多くのピンを倒す

ボウリング100アップをするコツの3つ目は、『マーク(ストライクかスペア)の次の1投目にできるだけ多くのピンを倒すこと』です。


ストライクとスペアの計算の仕方を知ろう


ストライクが出たら次の2投、スペアが出たら次の1投のスコアが加算されます。上図でいけば、8フレーム目で72点ですが、9フレーム目で92点になっています。8フレーム目72点にストライクの10点を足して、9フレーム目は82点ではないのです。ストライクは次の2投分のスコアが加算されるので、10フレーム目の1投目9本と2投目の1本の合計10本がストライクを出した9フレーム目に加算されて92点になったのです。


ストライクやスペアのあとはできるだけ多くのピンを倒すことでスコアの加算が大きくなります。100アップはストライクかスペアをあわせて2個取り、ストライクかスペアのあとの投球でできるだけ多くのピンを倒すことを意識するだけで簡単に達成できるのです。


ボウリングで100アップする3つのコツ(まとめ)

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ボウリングで100アップをする3つのコツのまとめです。


100アップを出す3つのポイント

  • 1投目のガターをなくす
  • スペアかストライクを2回出す
  • スペアかストライクの次の1投目にできるだけ多くのピンを倒す


ボウリングは点数を意識するだけでスコアが伸びる

ボウリングで100アップするためには、スコアの計算方法を知っておくことが重要です。目標にしている点数を達成するためにマーク(ストライクかスペア)はあと何個いるのかを知っておくだけでもスコアを伸ばすことができるようになります。


100アップと言わずに130アップ、150アップと、スコアを上げていきましょう。会社関係の行事で参加するボウリング大会なら160ぐらいを出すことができればいい順位になると思います。ぜひ、ボウリング大会までに練習しておきましょう。



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