はじめてのボウリングシューズの選び方

はじめてのボウリングシューズの選び方ボウリング用品
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ボウリングに継続的に行くなら、ボウリングシューズを買っておこう。

マイシューズを買うことで、ボウリング場に行くたびに払っている靴代がいらなくなる。安いマイシューズでも滑りすぎるレンタルシューズよりも投げやすくなるのも魅力だ。

今回は、『はじめてマイシューズ』におすすめの安くて性能のいいマイシューズを紹介するので、購入前の参考にしてみてほしい。


  1. ボウリング用品で最初に買うのはボウリングシューズ
  2. ボウリングシューズはレンタルより買う方が安い?!
    1. 値段の高いボウリングシューズは必要?!
      1. 値段が高いマイシューズは何が違うの?!
    2. はじめてのボウリングシューズはいくらぐらいのものがいいの?
      1. レンタルシューズより投げやすいボウリングシューズ
  3. ボウリングシューズを買うメリット・デメリット
    1. ボウリングシューズを買うデメリット
    2. ボウリングシューズを買うメリット
  4. 初心者におすすめのボウリングシューズ厳選3種類徹底比較
    1. おすすめ1:ハイ・スポーツのHS-390ブラッグ・レッド
      1. ハイ・スポーツのHS-390のいいところ
      2. ハイ・スポーツのHS-390のここはイマイチ
      3. ハイ・スポーツのHS-390ブラッグ・レッド の実勢価格
    2. おすすめ2:アメリカンボウリングサービスのS-950ブラック/ブラック 
      1. アメリカンボウリングサービスS-950のいいところ
      2. アメリカンボウリングサービスS-950のここはイマイチ
      3. アメリカンボウリングサービスS-950の実勢価格
    3. おすすめ3:(デクスター) ボウリングシューズ Ds38 ブラック・レッド
      1. デクスターのボウリングシューズ Ds38のいいところ
      2. デクスターのボウリングシューズ Ds38のイマイチなところ
      3. デクスターのボウリングシューズ Ds38の実勢価格

ボウリング用品で最初に買うのはボウリングシューズ

(デクスター) ボウリングシューズ Ds38 ブラック・ゴールド

ボウリング用品で最初に買うのはボウリングシューズ

マイシューズを買っておくとレンタルシューズ代がいらなくなるので、マイボウラーじゃなくても、ボウリングに定期的に行くなら買っておこう。マイシューズの値段はピンキリだけど、はじめてのマイシューズは安いもので大丈夫。

どんなに『安いマイシューズでもレンタルシューズよりは投げやすい』のでデザインを含めて予算にあわせてマイシューズを選んでみよう。


ボウリングシューズはレンタルより買う方が安い?!

(ハイ・スポーツ) ボウリングシューズ HS-390 ブラック・パープル 

ボウリング代金は、ゲーム代+レンタルシューズ代。レンタルシューズは1回300円~400円かかる。

ボウリングシューズの値段はピンキリで、高いものだと何万円もするものもある。でも、はじめてのマイシューズならそんなに高いものは必要ないので、1,500円から3,000円ぐらいのボウリングシューズを狙おう。3,000円ぐらいまでのマイシューズなら5回~10回ボウリングに行けばボウリングシューズを買った方が安くなるので、月に1回ぐらい行くなら買っておきたい。


値段の高いボウリングシューズは必要?!

ボウリングでスコアを出すのに、値段の高いボウリングシューズは必須アイテムではない。

安いボウリングシューズでもアベレージを200以上出す人もいれば、何万円もするボウリングシューズでもアベレージが150の人もいる。プロが演奏すれば2万円のギターでも素人にはわからないレベルの演奏ができるのと同じと考えよう。

ただ、中級者以上になってくると、値段によるマイシューズの性能の違いに気づくようになる。マイシューズも消耗品なので、ボウリングシューズの性能の違いがわかるまでは安いマイシューズで問題ないのだ。


値段が高いマイシューズは何が違うの?!

もちろん、高いボウリングシューズには高いだけの魅力がある。

高いボウリングシューズは、靴の裏のパーツをつけ替えることができる。パーツをつけ替えることで、足の滑りの微調整ができるのが魅力だ。


はじめてのボウリングシューズはいくらぐらいのものがいいの?

はじめてマイシューズを買うときは、1,500円~3,000円ぐらいのボウリングシューズを買おう。

高くても1万円までのボウリングシューズを買えば十分。スニーカーのように履きやすさで決めるのもいい。安いマイシューズはかかとが固いものもあるので、気になる人はボウリングショップで実際に履いてみるのがおすすめ。


レンタルシューズより投げやすいボウリングシューズ

マイシューズとレンタルシューズの一番の違いは『足の滑り』。

レンタルシューズは多くの人が使うので、すごく滑りやすくなっている。マイシューズは値段に関係なくレンタルシューズより滑らないのが魅力だ。

はじめてのマイシューズは、レンタルシューズとの比較になるので、靴の底をつけ替える必要のないボウリングシューズで問題ない。

ボウリングシューズを買ったら、まずは『フォームを安定させること』と『指の抜き方を安定させること』を意識しよう。


ボウリングシューズを買うメリット・デメリット

HI-SP ボウリング シューズ リパップ エクストラ ハイ スポーツ

ボウリングシューズを買うメリット・デメリットを確認しておこう。

まずはデメリットから。


ボウリングシューズを買うデメリット

  • マイシューズは荷物になる
  • マイシューズを買うお金がいる


マイシューズのメリットは荷物が多くなること

車なら問題ないけど、学校帰りや仕事帰りにボウリングに行く人は荷物になる。手軽にボウリングに行きたい人にとって荷物が増えるのはデメリットになる。

車で移動しない人でマイボール・マイシューズの荷物が重い人は、ロッカーを借りることを検討しよう。同じボウリング場に通うなら、ロッカーで保管できるので気になる人はボウリング場で確認しよう。


ボウリングシューズを買うメリット

  • 知らない人が履いた靴ではなく自分専用の靴
  • 毎回レンタルシューズ代がいらない


定期的にボウリングに行く場合、マイシューズの一番のメリットはランニングコスト

最初にマイシューズを買うお金は必要だけど、何回か通えばレンタルシューズより安くなるのでお得だ。


初心者におすすめのボウリングシューズ厳選3種類徹底比較

はじめてのボウリングシューズの選び方

最後に、はじめてのボウリングシューズを検討している人向けにおすすめのボウリングシューズを3つ紹介する。

実際に使用したことのあるシューズ、現在使用しているシューズ、気になるシューズから厳選しているので、はじめてのマイシューズ選びの参考にしてみてほしい。


おすすめ1:ハイ・スポーツのHS-390ブラッグ・レッド

(ハイ・スポーツ) ボウリングシューズ HS-390 ブラック・レッド

2020年より使用しているマイシューズ。


ハイ・スポーツのHS-390のいいところ

  • 価格が手ごろ
  • 横幅が広く履いていて楽
  • 値段のわりに見た目がかっこいい
  • 靴の裏のパーツはつけ替えられないが不便のない滑りを実現


ハイ・スポーツのHS-390のここはイマイチ

  • 合皮のため光り方に高級感がない
  • 靴のかかと部分が硬く短い靴下だと靴擦れしやすい
  • 靴の裏のパーツのつけ替えはできない


ハイ・スポーツのHS-390ブラッグ・レッド の実勢価格


おすすめ2:アメリカンボウリングサービスのS-950ブラック/ブラック 

(アメリカンボウリングサービス)ボウリングシューズS-950ブラック/ブラック

以前使用していたボウリングシューズ。


アメリカンボウリングサービスS-950のいいところ

  • 高級感のあるPUレザー仕様
  • 靴の裏のパーツなどたくさんの付属品付き
  • ムレや臭いを防ぐエアーベント付き


アメリカンボウリングサービスS-950のここはイマイチ

  • 足を滑らせないで投げる人は滑るパーツにしておく必要あり
  • つま先の先端部分のゴムが割れてくる
  • はじめてのマイシューズにするには価格が高い

僕がはじめてのマイシューズに選んだ『アメリカンボウリングサービスのS-950』は、靴の裏のパーツをつけ替えられることで足の滑りを調整できる。

ただ、靴の裏のパーツをつけ替えなかったので、はじめてのマイシューズにはオーバースペックだったと感じている。もし、足の滑りが気になるなら、靴の裏をつけ替えられるので、少し奮発してみるのもいいだろう。


アメリカンボウリングサービスS-950の実勢価格


おすすめ3:(デクスター) ボウリングシューズ Ds38 ブラック・レッド

(デクスター) ボウリングシューズ Ds38 ブラック・レッド

デクスターのボウリングシューズ Ds38のいいところ

  • デクスターブランドのバリュープライスモデル
  • カラーバリエーションが多い
  • ムレや臭いを防ぐエアーベント付き
  • 大きいサイズがある(~29cm)


デクスターのボウリングシューズ Ds38のイマイチなところ

  • 幅が狭いので甲高幅広の足の人には不向き
  • 靴が硬いので短い靴下では靴擦れしやすい


デクスターのDs38を買うなら、レンタルシューズより0.5cmから1cm0.5cm大きいサイズを買っておといいだろう。


デクスターのボウリングシューズ Ds38の実勢価格



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