はじめてのボウリングシューズの選び方

bowling16 ボウリング用品

ボウリング用品で最初に買うのはボウリングシューズです。マイシューズを買うことで、毎回かかっている靴代を払わなくてよくなる上に、マイシューズは滑りすぎるレンタルシューズよりも投げやすくなります。


ボールばかりに目がいきがちですが、マイシューズを先に買っておきましょう。


  1. ボウリング用品で最初に買うのはボウリングシューズ
  2. ボウリングシューズはレンタルより買う方が安い?!
    1. 値段の高いボウリングシューズは必要?!
      1. 値段が高いマイシューズは何が違うの?!
    2. はじめてのボウリングシューズはいくらぐらいのものがいいの?
      1. 最初はレンタルシューズより投げやすいボウリングシューズで問題なし
  3. ボウリングシューズを買うメリット・デメリット
    1. ボウリングシューズを買うデメリット
    2. ボウリングシューズを買うメリット
  4. 初心者におすすめのボウリングシューズ厳選3種類徹底比較
    1. おすすめ1:ハイ・スポーツのHS-390ブラッグ・レッド
      1. ハイ・スポーツのHS-390のいいところ
      2. ハイ・スポーツのHS-390のここはイマイチ
      3. ハイ・スポーツのHS-390ブラッグ・レッド の実勢価格
    2. おすすめ2:アメリカンボウリングサービスのS-950ブラック/ブラック 
      1. アメリカンボウリングサービスS-950のいいところ
      2. アメリカンボウリングサービスS-950のここはイマイチ
      3. アメリカンボウリングサービスS-950の実勢価格
    3. おすすめ3:(デクスター) ボウリングシューズ Ds38 ブラック・レッド
      1. デクスターのボウリングシューズ Ds38のいいところ
      2. デクスターのボウリングシューズ Ds38イマイチなところ
      3. デクスターのボウリングシューズ Ds38 の実勢価格

ボウリング用品で最初に買うのはボウリングシューズ

ボウリング用品で最初に買うのはボウリングシューズです。マイボウラーでなくても、マイシューズを買っておくとボウリング代を抑えることができるので買っておきましょう。マイシューズの値段はピンキリですが、最初に買うのは安いマイシューズで十分です。


ボウリングシューズはレンタルより買う方が安い?!

ボウリング代金は、ゲーム代+レンタルシューズ代です。レンタルシューズは1回300円~400円。


ボウリングシューズは高いものだと何万円もします。しかし、ボウリングシューズも安いものだと1,500~3,000円ぐらいで売っています。つまり、5回~10回ボウリングに行けば、ボウリングシューズを買った方が安くなるのです。


値段の高いボウリングシューズは必要?!

ボウリングでスコアを出すのに、値段の高いボウリングシューズは必要でしょうか?


結論から言えば、安いシューズでもスコアを出すことができるので心配はいりません。


値段が高いマイシューズは何が違うの?!

もちろん、高いボウリングシューズには高いだけの魅力があります。高いボウリングシューズは、靴の裏のパーツをつけ替えることができるのです。パーツをつけ替えることで、足の滑りの微調整ができるのが魅力です。


はじめてのボウリングシューズはいくらぐらいのものがいいの?

初めてボウリングシューズを買うときは、いくらぐらいのボウリングシューズがいいでしょうか。


最初は安いボウリングシューズで十分です。


最初はレンタルシューズより投げやすいボウリングシューズで問題なし

初めてボウリングシューズを買う場合、機能を比較するのはレンタルシューズになります。レンタルシューズは多くの人が使うため、非常に滑りやすくなっています。マイシューズは値段に関係なく、レンタルシューズより滑らないことに気づくと思います。


初心者の間は、靴の底をつけ替えることはないでしょう。まずは、フォームを安定させ、指の抜き方を安定させる練習をすると思います。まずは、安いボウリングシューズでいいので、マイシューズをはいてみましょう。


ボウリングシューズを買うメリット・デメリット

ボウリングシューズを買うメリット・デメリットを確認しておきましょう。まずはデメリットから。


ボウリングシューズを買うデメリット

  • マイシューズは荷物になる
  • 最初にマイシューズを買うお金がいる


次にマイシューズのメリットを確認してみましょう。


ボウリングシューズを買うメリット

  • 知らない人がはいた靴ではなく自分専用の靴
  • 毎回レンタルシューズ代がいらない


定期的にボウリングに行く場合、マイシューズの一番のメリットはランニングコストでしょう。最初にマイシューズを買うお金は必要です。しかし、何回か通えばレンタルシューズより安くなります。


マイシューズのデメリットは荷物になることです。車なら問題はありませんが、学校や仕事帰りにボウリングに行く人は荷物になるでしょう。もちろん、同じボウリング場で投げるのであれば、ロッカーを借りることができます。マイボールとマイシューズを持っていて車で通わない場合は、ロッカーを検討しましょう。


初心者におすすめのボウリングシューズ厳選3種類徹底比較

最後に、初めてのボウリングシューズを検討している人に3つのシューズをご提案いたします。実際に使用したことのあるシューズ、現在使用しているシューズ、気になるシューズから厳選していますので参考にしてみてください。


おすすめ1:ハイ・スポーツのHS-390ブラッグ・レッド

(ハイ・スポーツ) ボウリングシューズ HS-390 ブラック・レッド

2020年より使用しているマイシューズ。


ハイ・スポーツのHS-390のいいところ

  • 価格が手ごろ
  • 横幅が広く履いていて楽
  • 値段のわりに見た目がかっこいい
  • 靴の裏のパーツはつけ替えられないが不便のない滑りを実現


ハイ・スポーツのHS-390のここはイマイチ

  • 合皮のため光り方に高級感がない
  • 靴のかかと部分が硬く短い靴下だと靴擦れしやすい
  • 靴の裏のパーツのつけ替えはできない


ハイ・スポーツのHS-390ブラッグ・レッド の実勢価格


おすすめ2:アメリカンボウリングサービスのS-950ブラック/ブラック 

(アメリカンボウリングサービス)ボウリングシューズS-950ブラック/ブラック

以前使用していたボウリングシューズ。


アメリカンボウリングサービスS-950のいいところ

  • 高級感のあるPUレザー仕様
  • 靴の裏のパーツなどたくさんの付属品付き
  • ムレや臭いを防ぐエアーベント付き


アメリカンボウリングサービスS-950のここはイマイチ

  • 足を滑らせないで投げる人は滑るパーツにしておく必要あり
  • つま先の先端部分のゴムが割れてくる
  • 初めてのマイシューズにするには価格が高い


やはり、靴の裏のパーツをつけ替えられることで足の滑りを調整できるのがメリットです。僕は、最初にこのシューズを買いました。実際は、靴の裏のパーツをつけ替えないまま新しいシューズを買ったのを覚えています。靴の滑りが気になる人は、少し奮発してこの価格帯を検討してみるのもいいでしょう。

アメリカンボウリングサービスS-950の実勢価格


おすすめ3:(デクスター) ボウリングシューズ Ds38 ブラック・レッド

(デクスター) ボウリングシューズ Ds38 ブラック・レッド

デクスターのボウリングシューズ Ds38のいいところ

  • デクスターブランドのバリュープライスモデル
  • カラーバリエーションが多い
  • ムレや臭いを防ぐエアーベント付き
  • 大きいサイズがある(~29cm)


デクスターのボウリングシューズ Ds38イマイチなところ

  • 幅が狭いので甲高幅広の足の人には不向き
  • 靴が硬いので短い靴下では靴擦れしやすい


デクスターのこのモデルは、レンタルシューズより0.5cmから1cm大きいサイズを買っておくとよいでしょう。


デクスターのボウリングシューズ Ds38 の実勢価格


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