【ボウリング】マイボールのDV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)

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【ボウリング】マイボールのDV8 PITBULL(Baller's Best Friend)

ボウリングで200アップをするときに使用しているマイボールを紹介します。

今回紹介するのは、DV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)です。

DV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)は、曲がりにくい速いレーンでもしっかりと入射角度をつけてくれるボールです。

実際に、僕が使用しているボールなので、ボールの軌道が確認できる投球動画も用意しました。ボール購入前の参考にしてみてください。


目次

【ボウリング】 DV8 PITBULLは曲がるマイボール

ボウリング】 DV8 PITBULLは曲がるマイボール


ボウリングボールの紹介1つ目は、DV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)、オイルの多い速いレーン(曲がりにくいレーン)で投げるときに使いたいボールです。

表面が光っていないボールは、曲がりが大きいボールと言われていて、ボールを曲げたいボウラーにお勧めのボールです。

ボールの曲がりが大きいため、はじめてのマイボールに選ぶとコントロールが難しい部分はあるものの、ピンの手前で一気に曲がる「走るボール」よりはコントロールしやすいのが魅力です。


【ボウリング】ボール DV8 PITBULLの軌道を確認する


曲がりが大きいDV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)のボールは、オイルが多く曲がらない「速いレーン」で使うのに適しています。

どんなボールも、フォームや球速、回転のかけ方で曲がり方は違うため、動画でのボールの曲がり方は参考程度にしておいてください。

僕は、ローダウン投法ではないものの、比較的回転数が多い球を投げるので、ボールの曲がり方は参考になるはずです。


ボールの回転数を確認して曲がりをイメージする

ボールの曲がり方をイメージするとき、ボールの回転数をみて、あなたの方が回転数が多ければ、動画よりも曲がりが大きくなり、あなたの方が回転数が少なければ、動画より曲がりが小さくなります。

動画で投球している球速は、25km/h~27km/hあたりです。


【ボウリング】DV8 PITBULLは中級者向けのボール


今回ご紹介したボウリングボール、「DV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)」は中級者以上が好むボールです。

はじめてのマイボールに選ぶには、価格も高くボールのコントロールもしにくい敷居が高いボールと言えます。

「DV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)」を使うなら、フォームを安定させ、球速と球の回転を安定させることが大切です。

オイルの多い曲がらない「速いレーン」では、「DV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)」を使うことで、ボールをグイグイ曲げていくことができます。

オイルの多い速いレーンでも、ボールを曲げていけるのがDV8 PITBULLの魅力です。ボールを大きく曲げたいなら試す価値ありです。


DV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)の魅力は破壊力

曲がるボール「DV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)」の一番の魅力は、破壊力があることです。

250点以上のハイスコアを叩きだすためには、ストライクを続ける必要があります。ストライクを続けるためには、回転数が多い曲がるボールで入射角をつけることが必要です。

ストライクを楽に続けるときに、「DV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)」は強力な味方になり、あなたをサポートしてくれるでしょう。


オイルの多いレーンでもボールを曲げたいなら>>DV8 PITBULL


DV8 PITBULLを使うならスペアボールが必要

曲がりの大きい「DV8 PITBULL(Baller’s Best Friend)」を使うなら、2投目に使うスペアボールを買っておきましょう。

大きく曲がるボールは魅力的ですが、曲がるボール1個だけではスペアをうまく取れずスコアを伸ばすことはできません。

1投目に投げるボールが、曲がりの大きいボールであればあるほど、曲がるボールでスペアを取るのが難しくなります。

曲がるボールを買って投球が安定してくると、ボールの回転数がが多くなり曲がりが大きくなります。スペアボールを買って、2投目の対策をしておきましょう。


曲がりの大きいボールのデメリット

曲がりが大きいボールは、曲がりにくい速いレーンで入射角度をつけやすいメリットがありますが、曲がりやすい遅いレーンではコントロールが難しくなるので注意しましょう。


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