【ボウリング動画12】イージーミスにウォッシュアウトどうなる230up

191221_10G_230アイキャッチYouTube ボウリング映像

ボウリング動画12は、ストライクを続ける重要さがわかる動画です。200upをするためには、ストライクを続ける必要があります。1回もミスをしなくても、最低ダブルがないと200upをすることはできないのです。


200upに最も重要なのはミスを減らすことに変わりはありません。今回は、イージーミスが目立ったゲームなので、逆にストライクを続ける必要性がわかる動画になりました。200upをするヒントになればと思います。


【ボウリング動画12】イージーミスにウォッシュアウトどうなる230up

ボウリング動画12の動画を観てみましょう。動画は1ゲームを通しで投げている動画です。関係のないところは早送りにしています。200upをするための計算上のスコアではなく、実際に200upをする様々な動画から200upのヒントを掴んでもらうのが狙いです。


ボウリング動画12を観るポイント

ボウリング動画12のみどころは、ストライクが続くシーンのボールのコースとピンアクションです。観ればわかりますが、決して同じコースを投げているわけではなく失投もしています。完璧な投球ができればそれに越したことはありませんが、より安全なコースを探して投球するのも上達をするコツです。


ストライクを続けるワンポイントアドバイス

ジャストポケットでないときにいかにストライクにするかを意識してみましょう。1番ピンに薄めでストライクにするなら横回転、1番ピンに厚めをストライクにするなら前に押し出す力を意識してみましょう。


ボウリング動画12の投球を観る


ボウリング動画12は投球動画に画像やボイスを追加しています。2分30秒ほどの動画ですので、音楽を1曲聴く感覚で観てみましょう。


ボウリング動画12の投球解説

ボウリング動画12の投球解説です。動画の補足と思ってください。なお、最後にもう一度動画を観ることができるようにしていますので、どんどん読み進めてみましょう。


1フレーム

1フレーム目でストライクが取れない時点でパーフェクトはなくなりました。


1投目

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投げた瞬間に、狙いより内側に投球したインスパットだと気づきます。ボールはポケットを通りすぎて、ブルックリン近くまで流れ6番ピンが残ります。


2投目

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6番ピンはスペアボールを使って投球します。回転こそかかっていますが、スペアボールを使っているのでストレートで6番ピンを取ります。


2フレーム

2フレーム目の投球です。

1投目

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1フレーム目の1投目からコースを修正して投球します。ポケットに少し厚めだったため、よもやセブンテン(7番、10番ピン)が残りそうになるも7番ピンは倒れます。ピンの手前で、自分が思っているよりボールが深く入っていることにこの時は気づいていません。


2投目

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1投目はいい投球ができたと思っていたため、ズルズル引きずってイージーミスです。10番ピンとはいえ、1本残りのミスは痛いところです。


3フレーム

2フレーム目の投球を参考に同じコースを投げます。


1投目

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2フレーム目でポケットに入ったため、同じコースをなぞるように投げます。今度はストライクです。動画ではわかりにくいですが、指の抜き方で多少ボールを強くしています。


4フレーム

4フレーム目はかなり厚めのストライクです。


1投目

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4フレーム目は、角度をつけた投球になります。狙いよりも内側に投球するインスパットです。ボールの勢いがあるため、ピンアクションに頼ってストライクを続けます。


5フレーム

狙いよりは内側に投げた気がするも実際はジャストポケットです。


1投目

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狙いよりは内側に投球するも、オイルが残っている速い部分をボールが通りジャストポケットのストライクです。


6フレーム

6フレーム目にしてようやく狙い通りの投球ができます。


1投目

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ようやく思っている通りのコースを投球します。ピンアクションに頼らない数少ないストライクです。


7フレーム

奥での曲がりが読めていなかった7フレームの投球です。


1投目

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ストライクが続いているため、そろそろ内側に失投したらスプリットになりそうなので警戒して薄めに投球します。これが裏目に出て、まさかのウォッシュアウトです。これは判断ミスでした。


2投目

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ブルックリンに入れると取れるウォッシュアウトで難易度も低めですが、奥の曲がりをコントロールできていません。このときに初めてピンの手前の曲がりが自分が考えているより大きいことに気づきます。


8フレーム

奥での曲がりを警戒して、厚めに入らないよう調整した投球です。


1投目

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7フレーム目は、薄すぎてウォッシュアウトになったので投球を調整します。狙い通りのストライクです。


9フレーム

ストライクを続けるための投球をします。


1投目

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ゲームの重要なフレームになった9フレームは、ストライクを続けるつもりで攻めのコースを投球します。角度をつけてポケットを狙いストライクを続けます。


10フレーム

最後の10フレーム目は、200upからスコアをどこまで伸ばせるかになりました。


1投目

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1投目のストライクで200up確定です。狙えるハイスコアは230台まであります。MAX点の計算をしながら最後まで諦めない姿勢が最終スコアを伸ばすことに繋がります。


2投目

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2投目もストライク。ハムボーン2回目です。


3投目

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3投目は薄めに投球してカウントダウンをしないよう投球しました。


最終スコア

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最終スコアは230。

ミスが2回ありますが、ストライクを4回ずつ2回続けたことで効率よくスコアを稼ぐことができています。運もありますが、ゲームの組み立て方を知っているかで最終スコアが変わることを学べたのではないでしょうか。


ボウリング動画12をもう一回観る


解説を観た後に、もう一度動画を通しで観てみましょう。今度はストライクの時のコースとピンアクションを確認してみましょう。


ボウリング動画12のまとめ

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ボウリング動画12のまとめです。ボウリング動画12は、イージーミスもありスコアが崩れそうなスタートでしたが効率よくストライクを続けることで230upをしています。


ボウリング動画12から学んでほしいことはストライクを続けるためのポイントです。ボールの強さによる1番ピンの薄め、厚めの攻略でストライクを続けましょう。


もう1つの200UPのコツは、最終スコアからの逆算です。いつ、どのタイミングでストライクを出さないといけないのか、何回のストライクを出せば狙うスコアをクリアできるのか。常に最終スコアから逆算する習慣をつけることでスコアアップにつながります。ボールを曲げる技術だけでなく、スコアを瞬時に計算できることはスコアアップの秘訣でもあります。


ストライクを続けるためのポイント

  • 1番ピンに薄めでストライクを取るなら横回転を強めに
  • 1番ピンに厚めでストライクを取るなら縦回転を強めに
  • スコアを逆算して常にマックス点を把握しておこう


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