【ボウリング動画13】10番ピン攻略なしの200アップの難易度

ボウリング動画13ブログ用 ボウリング映像

ボウリング動画13』は、10番ピンを攻略しないで200アップを目指すときの難易度がわかる動画です。


【ボウリング動画13】10番ピン攻略なしの200アップの難易度

ボウリング動画13は体が温まっていない1ゲーム目の投球映像です。10番ピンを攻略できないまま終了したゲームはオープンフレームが多いスコアになりました。


ボウリング動画13のレーンコンディションは?

レーンは一般の人も投げている一般レーンです。オイルをひいたあとの午前中だったのでオイルは比較的きれいな状態の印象です。周囲のマイボウラーたちは苦戦をしている様子だったので、たまたま自分には合っていたレーンだっただけかもしれませんが。


ボウリング動画13を観るポイント

ボウリング動画13を観るポイントはミスの数とストライクの数です。イージーミスが多いと連続ストライク数のわりにスコアは伸びません。ボウリング動画13は、ストライクを続けることで効率よくスコアアップをしていますが、1本ピンが残ったときのスペアの攻略ができていないことで伸びの悪い最終スコアになっています。


ボウリング動画13の投球を観る

1ゲームをフル投球しているボウリング動画13を観てみましょう。


ボウリング動画13の投球解説

ボウリング動画13の投球解説です。動画を観ながら解説を読み進めて200アップのヒントを掴みましょう。動画ではわかりにくい部分、どのような考え方をして投球していたのかを解説しています。


1フレーム

191221_1Gスコア1


ボウリング場にきて最初の投球は、レーンの状態がわからないまま投げることになります。準備をしながら周囲の人のボールの軌道を観て、最初はレーンの状態を予測しながら投げることになります。


1投目

最初の投球は、レーンの状態がわからないため無難なコースを投げる予定も、狙いよりもかなり内側に投球しています。コースだけはポケット(1番ピン3番ピンの間)に投球していますが、オイルの多い内側を投球したことでボールが滑り5番ピン、7番ピンが残るスプリットスタートです。


2投目

失投していますが、実は狙って投げた1投です。1投目のボールの曲がりから右側1/3に出してもボールが戻ってくると予測しました。実際は、オイルの多いところにボールを投げる失投をしたため、予想を大きく外れたところにボールが転がりました。


2フレーム

191221_1Gスコア2


2フレーム目もオープンフレームです。1回目の10番ピン残りをあっさりミスしてしまう結果です。映像ではわかりにくいですが、スペアボールを投げるフォームが崩れているので苦手意識があるのでしょう。


1投目

1フレーム目2投目の反省から、ピンの手前で角度をつけるコースを選択しています。ほぼ狙い通りのコースも10番ピンが残ります。


2投目

この日最初の10番ピンチャレンジも失敗。少し右側に歩いていることに気づかず、そのまま右に歩いた分右側に投球がずれています。気づいた人もいるかもしれませんが、実はこの時はスパットを見ないで投球しています。


3フレーム

191221_1Gスコア3


3フレーム目にしてようやくストライクです。1、2フレーム目のピンアクションから、レーンの奥が自分の思っているより速いと予測し、ポケット(1番ピン、3番ピン)に深い入射角度で投球しています。


4フレーム

191221_1Gスコア4


狙いよりもポケット(1番ピン、3番ピン)より薄めにボールが入ります。7番ピンが残りそうになりましたがピンアクションでストライクになりました。


5フレーム

191221_1Gスコア5


もともと得意ではないコースを投げているとはいえ、内側に失投します。ブルックリン(1番ピンと2番ピンの間)に入ってストライクになったラッキーな1投でした。


6フレーム

191221_1Gスコア6


しっかりと投げ、ジャストポケットより少し薄めのストライクです。


7フレーム

191221_1Gスコア7


6フレームと同じコースに投球しストライク。


8フレーム

191221_1Gスコア8


レーンの外側を使ってピンの手前で角度をつけたストライクです。


9フレーム

191221_1Gスコア9


1投目

リリース時に指を抜くタイミングがずれ、狙いより内側に投球する失投です。


2投目

1フレームの2投目に投げたコースを使います。スペアボールを使うこともできるコースですが、レーンの曲がりを確認するための投球をしています。


10フレーム

191221_1Gスコア10


200アップは確定している中でも投球とはいえ、もったいない結果になりました。


1投目

9フレーム目1投目に続き、指がうまく抜けずロフトぎみの投球です。コースだけはポケットに調整できていますが10番ピンが残ります。


2投目

2フレーム目の2投目よりはましになったものの、再びオープンフレーム。3投目を投げることなくゲーム終了。


最終スコア

最終スコアは213でした。

1ゲーム目のスプリットが取れなくても、10番ピンだけ攻略していれば、230~240を狙えるゲームだっただけに213で終了しているのは未熟と言わざるを得ません。2投目の投球に課題を残したゲームになりました。


ボウリング動画13をもう一回観る


2回目にボウリング動画13を観るときは、ボールのコースをよく見てみましょう。同じストライクでも投球しているコースは同じではありません。投球ごとに微調整している様子は200アップの参考になるはずです。


ボウリング動画13のまとめ

ボウリング動画13のまとめです。


ボウリング200アップをするための2つのコツ

  • イージーミスをしない
  • ストライクを続ける


ボウリングで200アップをするための2つのコツのうち、今回はストライクを続けることで200アップを達成しています。「なんだ、ストライクが続けば200は余裕だ」と考えた人は、もう一度動画を観てみましょう。ミスをしない方が楽に200アップできることに気づいているからこそ、中級者以上のマイボウラーはストライクだけに頼らずスペアを確実に取る練習をしているのです。


10番ピンを取る大切さ

右利きでフックボール(カーブボール含む)を投げるとき、10番ピンの攻略は重要です。調子がいいときでも10番ピンばかり残ることがあります。ボウリングは、スペアを取ることができるかどうかで最終スコアは全く違った結果になります。ボウリング動画13はスペアを取る重要さがわかる動画になりました。反面教師にして、しっかりと10番ピンを取ってくださいね。


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