【ボウリングのコツ】ストライクを続ける球種とテクニック

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【ボウリングのコツ】ストライクを続ける球種とテクニック

ボウリングコツは、スペアを取ることとストライクを続けることです。

今回は、ストライクに焦点を当て、ストライクを続けるための球質についてお話しします。

ポケットに薄めに強い球質、厚めに強い球質が投げられるようになれば、ポケットに薄めにも厚めにも強い球質を投げられるようになります。強い球質はストライクを続けるときに有利です。

ボウリングでスコアアップを狙うなら、ストライクが続く球質を投げられるように練習しましょう。


目次

ボウリングのコツはストライクが続く3つの球質

  1. 薄めに強い横回転が強い投球(カーブボール)
  2. 厚めに強い縦回転が強い投球(フックボール)
  3. 薄めにも厚めにも強い投球(高回転フックボール)


ボウリングでハイスコアを出すコツは、ストライクが続けられる強い球種を投げることです。

強い球種とは、球速を速くしたり、回転数を上げたりするなどの対策を続けることで、ストライクゾーンの幅が広がる球種のことです。

自分の投球スタイルを確認し、不足しているテクニックを追加することで、ジャストポケットだけでなく薄めや厚めにも強い投球ができるようになります。ポケットに薄めにも厚めにも強い球が投げられるようになることで、ストライクを続けることが可能になります。

ボウリングでスコアアップを目指すなら、強い球種を投げる練習を積極的に行いましょう。


薄めに強い横回転が強い投球(カーブボール)


ストライクを続ける球種のひとつとして、ポケットの薄めに強い横回転が強い投球、つまり「カーブボール」を投げることが挙げられます。

カーブボールの球速は20km前後で、回転軸は2時8時のあたりです。このボールはレーンの外側まで膨らみ、ピンの手前でポケットに吸い込まれるように大きく曲がる軌道を描きます。

カーブボールはポケットの薄めに強い反面、厚めに弱いという特徴があります。

横回転が強いカーブボールの強みは、ポケットに対する入射角度がきついため、ポケットに薄めに入ったときにストライクになりやすいことです。

見た目以上に角度がついているため、厚めに入ったときはスプリットになりやすいので注意が必要です。


厚めに強い縦回転が強い投球(フックボール)


ストライクを続ける球種のひとつとして、ポケットの厚めに強い縦回転が強い投球、つまり「フックボール」を投げることが挙げられます。

フックボールの球速は25km前後で、回転軸は1時7時のあたりです。この投球スタイルはベテランボウラーに多く見られ、オイルが残っている間はまっすぐ転がり、ピンの手前のオイルが切れたところでフックします。

フックボールはポケットの厚めに強い一方で、薄めに弱いという特徴があります。

縦回転の強いフックボールの強みは、ポケットに厚めに入ったときにスプリットになりにくいことです。

ボールを前に押し出す強いフックボールでは、ファイブテン(5番ピン10番ピン)などのスプリットが出にくいだけでなく、エイトテン(8番ピン10番ピン)やビッグフォー(4番ピン6番ピン7番ピン10番ピン)などの並行ピンが残りにくいという利点もあります。

縦回転が強いため、見た目以上に入射角度が浅く、ポケットに薄めに入ったときはピンアクションに期待できないため、ピンが残りやすいことに注意が必要です。


薄めにも厚めにも強い投球(高回転フックボール)


PBA選手だけでなく、日本の選手でも投げる選手が多くなってきた高回転フックボールについてお話しします。

高回転フックボールの球速は25km~30kmあたりで、回転軸は2時8時のあたりです。

球速が速いのに、ピンの手前でしっかりと曲がるため、ポケットに薄めにも厚めにも強いボールとなります。一方、球速が遅くて曲がりが大きい投球は横回転が強くなるため、高回転フックボールには含まれません。

投げ方には、ローダウンと呼ばれる手首のスナップを使った高回転をかける投球や、従来の投法を応用し手首のスナップを利用したパワーストローカーなど、いくつかの方法があります。

重要なのは、球速が速くてもしっかりと曲がる投球をすることです。ボールの回転数と前に押し出すことを意識することで、ポケットに薄めにも厚めにも強いボールを投げられるようになります。

高回転フックボールを投げる際には、回転数と球速のバランスを意識しましょう。

高回転フックボールというとローダウンやクランカーを意識するボウラーが多いですが、投球方法はストローカーでも問題ありません。

厚めに強い投球をするためには、ボールを前に押し出すことが必要です。

ボールをリリースするときに、指をひっかけるだけの回転では曲がりが小さくなるため注意が必要です。ボールを前に押し出しながらも手首のスナップを使い、回転数を上げる工夫をすることがポイントとなります。

薄めにも厚めにも強い投球を投げるためには、ボールの回転数と球速を落とさないように意識して練習しましょう。


【まとめ】ボウリングでストライクを続けるコツ

【ボウリングのコツ】ストライクを続ける球種とテクニック


ボウリングで高いアベレージを狙うコツは、ストライクを続けることです。

投球すべてがジャストポケットならストライクが続きますが、ポケットに投球できても毎回ジャストポケットで理想的なピンアクションを得るとは限りません。

ポケットに薄めや厚めに投球しながらストライクを続けることで、ハイスコアを出すことができます。

ボウリングは1本でも多くのピンを倒すスポーツです。

ポケットに薄めに入っても厚めに入ってもストライクを出せる強い球を投げられるよう、しっかりと練習しましょう。


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