【ボウリング】7番ピン(スペア)の取り方

bowling14 スペア

ボウリング7番ピンスペア)を攻略しましょう。1本残りでは、10番ピンの次に難易度の高いスペアなのでしっかり攻略しておきましょう。


【ボウリング】7番ピン(スペア)の難易度

ボウリング7番ピンスペア)を攻略しましょう。7番ピンのスペアは、1本残りの中で難易度の高いスペアになります。7番ピンの左側がガターのため、ピン1本分とボール1個分の幅を狙う必要があります。


【ボウリング】7番ピン(スペア)の狙い方

7番ピンの狙い方は、対角線上に狙うことが基本です。



対角線上に狙うメリット

  • ガターになりにくい
  • 曲がりにくい真ん中を通すことで直線的に狙える


初心者にありがちな間違った狙い方

初心者の人の中には直線的に狙う方が狙いやすいと考える人がいます。レーンの両端はオイルが薄く曲がりやすいので、端をまっすぐ投げるのは避けたいところです。それに、ガターの横をまっすぐ投げることはガターになりやすいコースです。


【ボウリング】7番ピンスペアの動画解説

ボウリング動画7番ピンスペア)の取り方を確認しましょう。動画は曲がるボールを使用していますが、ピンの対角線上から投げています。


【ボウリング動画】7番ピンのスペアの取り方


【ボウリング動画】左利きボウラー7番ピンのスペアの取り方

左利きのボウラー用の7番ピンの取り方の動画も作成しました。



動画で使用しているボール

動画で使用したボールを紹介します。


ボウリング動画のボール

使用しているボールは、ebonite(エボナイト)のボールです。曲がるボールですが、動画ではあまり曲げずにスペアを取っています




ボウリング動画のボール

左利きボウラー用の動画で使用しているボールはスペアボールです。



ボールを曲げるか曲げないか

1本残りのスペアは、対角線上に投げ、直線のライン取りをすることがおすすめです。1本のピンを取るのに、ボールに回転をかけて破壊力を増す必要はありません。できるだけ曲がらないよう速いストレートボールで取るのが理想です。


ボールの曲がり方は、レーンのコンディションで変わります。大きく曲げて取るのは、パフォーマンスとしては最高です。もちろん、レーンの曲がりを掴んでいるときは、曲げて取るのもいいでしょう。ただし、確実にスペアを取るならできるだけ直線で狙う練習もしておきましょう。


曲がりにくいおすすめのスペアボール

フックボールやカーブボールなど曲がるボールを投げる人はスペアボールを検討しましょう。スペアボールを使うことで、フォームを崩さずにストレートボールを投げることができます。

※投げ方によっては多少曲がります


1投目を大きく曲げる人は、スペアボールは硬くて曲がりにくいボールを選ぶようにしましょう。


曲がりにくいスペアボール

コロンビア300 ブルードット(スペアボール)


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