【ボウリング】スペアの取り方(5番8番ピン)

5番8番スペアbowling55 スペア

ボウリングスペア5番8番ピンの2本残りを攻略しましょう。あまり残ることのない5番8番ピンですが、5番ピンの1本残りと難易度はほとんど変わりません。


2本残りは、1本残りよりスペアの難易度は上がります。5番8番ピンは、2本残りの中ではミスをしにくいピンの残り方なので、ぜひスペアを取れるようにしておきましょう。


【ボウリング】スペアの取り方(5番8番ピン)の難易度

5番8番スペア


ボウリングスペア5番8番ピンのスペア難易度は高くありません。5番ピンが取るときと同じ投球をすれば取ることができるスペアです。5番ピンはレーンの真ん中に立っているピンなので、ボール2個とピン1本分の幅に投球すれば取ることができます。


キーピンは5番ピンです。初心者の間は、8番ピンが立っていることで、左側に投球しないといけないと思いがちです。ピンより左に投球してしまう人は、5番ピンを狙うようにしましょう。


ポケットに角度をつけた曲がるボールで、ポケットに薄めに投球したときに残るピンです。あまり残ることのないピンなので、残ったときは確実に取っておきましょう。


【ボウリング】スペアの狙い方(5番8番ピン)


ボウリングのスペア、5番8番ピンの狙い方は2つあります。


青色のラインはスペアボールを使ってストレートボールでスペアを取るラインです。黄色のラインは、1投目と同じ投球(ストライクコース)でスペアを取るラインです。もちろん、確実にスペアを取りたい場合は青色のラインでスペアを取る習慣をつけておきましょう。


外に膨らせる投球をするボウラーの場合は、まっすぐピンに向かって投げるのが苦手だと思います。レーンコンディションが掴めている場合は、1投目と同じボール、同じ投球で投げる方がスペアを取りやすいのであれば、黄色のラインを使ってうスペアを取りましょう。


青色の狙い方

ボールの曲がりを心配することがないので、ボールの軌道が安定するメリットがあります。


2投目の投球なので、基本的には直線のライン(ストレートボール)でスペアを狙うことでミスを減らすことができます。スペアボールを持っている人は、スペアボールで狙ってみましょう。


黄色の狙い方

1投目に投げるフックボールと同じ投球ができるので、投球ミスをしにくいメリットがあります。


狙い方は、1投目と同じかストライクコースのポケットにやや薄めです。立ち位置は、ストライクコースを投げる位置か、ストライクコースを投げる位置から板3枚前後左側に立ちましょう。


【ボウリング】スペアの取り方(5番8番ピン)の映像


ボウリングスペア5番8番ピンの取り方の動画解説です。言葉の説明ではわかりにくい部分もあると思うので、実際に投球している映像で確認してみましょう。


映像は、1投目と同じ曲がるボールを使った投球です。黄色のラインほどは曲げていません。フックボールを投球しているので、1投目とほとんど同じコースに投球しています。


【ボウリング】スペアの取り方(5番8番ピン)まとめ

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ボウリングのスペア、5番8番ピンの取り方のまとめです。


5番8番ピンスペアの取り方

  • 5番8番ピンは1投目の投球が1番ピンに薄めのときに残るピン
  • キーピンは5番ピン
  • スペアボールを使ってストレートで狙えばボールの軌道を気にしなくてよい
  • 1投目と同じストライクコースへの投球をすれば投球ミスをしにくい
  • 5番ピンに当てることができれば取れるスペア


ボウリングは、スペアを確実に取ることでスコアを安定させることができるスポーツです。ストライクが取れなかった時こそ腕の見せ所と言えるかもしれません。スペアを取る技術は、ストライクを続ける技術にもつながります。ストライクよりも地味なスペアだからこそ確実に攻略しておくことでスコアアップを目指しましょう。

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