【ボウリング】4番ピンのスペアの取り方

【ボウリング】4番ピンスペアの取り方スペア

ボウリング4番ピンスペアの取り方の解説です。


ボウリングの4番ピンのスペアの取り方

4番ピンスペアの難易度

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【ボウリング】4番ピンスペアの難易度


ボウリングで、4番ピンスペアを取る難易度は低いので確実に取っておきたい残り方です。

1本だけ残っていると難しいと考えてしまう人は、4番ピンはピンの幅+ボール2個分の幅に投げておけば取れるスペアだと考え方をかえてみましょう。


4番ピンスペアの狙い方


ボウリングの4番ピンのスペアの狙い方は、ピンの対角線上からストレートボールで狙うのが王道です。

ピンが1本だけ残っているときはボールの回転による破壊力は不要なので、軌道が予測できるストレートボールで狙うのがおすすめです。スペアボールを持っているなら、スペアボールで4番ピンを取る練習をしておきましょう。


4番ピンスペアを取るコツ

ボウリングで4番ピンのスペアを取るコツは、怖がらずボールを前に押し出すことです。

4番ピンの対角線上に立ち、角度をつけてストレートボールを投げることで、4番ピンに確実に当てるようにしましょう。緊張して失投してしまう人は、「レーンの真ん中から左を狙う」ぐらいのラフな気持ちで投げるとうまくいきますので試してみましょう。


【ボウリング 】4番ピンのスペアの取り方(まとめ)

ボウリング4番ピンスペアの取り方のまとめをしておきましょう。

200アップを狙うなら、1本残りは確実にスペアを取ることが重要です。4番ピンは1本残りでも比較的難易度の低い残り方です。レーンの真ん中より左に投げることができればだいたい取れるので、リラックスをして投げてみましょう。

スペアボールを使う場合、レーンの右側から4番ピンの正面に体を向けて投球することを意識してみてください。


<動画>ボウリング4番ピンのスペアの取り方~スペアボール~

ボウリングの4番ピンのスペアの取り方の動画集です。


【ボウリング】4番ピンのスペアの取り方(4)~スペアボール~投球コース

【ボウリング】4番ピンのスペアの取り方(4)


対角線上から4番ピンの右側をスペアボールで狙うコースです。

【ボウリング】4番ピンのスペアの取り方(4)コース



【ボウリング】4番ピンのスペアの取り方(1)~(3)のコース

【ボウリング】4番ピンスペアの取り方(1)~(3)のボールの軌道

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【ボウリング】4番ピンスペアの取り方(1)の軌道


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【ボウリング】4番ピンスペアの狙い方


ボウリングの4番ピンのスペアの取り方(1)~(3)のコースの動画です。

動画はスペアボールを使って投球しています。狙いより左にそれますが、4番ピンをかすめてスペアを取っています。4番ピンが取れる幅が広いことがわかると思います。

【ボウリング】4番ピンスペアの取り方(1)スペアボール


【ボウリング】4番ピンのスペアの取り方(2)&(3)~スペアボール~


ボウリングのスペアの関連記事

ボウリングで200アップを狙うなら、スペアボールを買っておきましょう。

1本残りのピンは、スペアボールでストレートに狙う練習をしておくことがスコアアップの近道です。200アップをするのに重要なのはミスを減らすこと。確実にスペアを取る練習をしましょう。


スペアを攻略するならスペアボールを使おう

いろんなデザインがあるので好みで選んでもいいですが、スペアボールは曲がりにくいハードタイプがおすすめです。迷ったら、ブルードットかスイープハードで考えてみよう。実際に僕も使ったが、ブルードットもスイープハードも曲がりにくいスペアボールなので使いやすい。


スペアを攻略するならスペアボールを持っておこう


ボウリングテープで指を保護しよう

200アップを狙うぐらいボウリングに通うなら、ボウリングテープは必須アイテムだ。

ゲーム数が多くなれば、指の皮がめくれることもある。指の皮がめくれてからでは痛いので、投球前にボウリングテープでしっかりと指を保護しておくことが大事だ。ボウリングテープはいろんな種類があるので、自分に合うものを見つけよう。

ボウリングテープには、指の保護をするものと指のグリップ力を上げるものがある。指の保護だけでなく、指のグリップ力を高め回転数を上げるためのボウリングテープもあるので、回転数を増やしたい人もボウリングテープを試してみよう。

【ボウリング】指の保護や回転数アップならボウリングテープ


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