ボウリングの1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの取り方を覚えましょう。
1番ピン2番ピン8番ピンのスペアは、2番ピンの後ろに8番ピンが隠れているため、見た目以上に難しいものです。
しかし、1番ピン2番ピン8番ピンのスペアは確実に取っておきたいところです。ブルックリンコース(1番ピンと2番ピンの間)でスペアを狙うときは、1番ピンの左側の厚めを狙うと効果的です。
今回は、ボウリングの1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの取り方について解説します。
【ボウリング】1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの取り方

ボウリングの1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの取り方には2つの方法があります。
フックボールとストレートボールで狙うコースが異なりますので、投げる球種に応じてコースを決めましょう。
1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの難易度
1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの難易度は、見た目以上に難しいと言えます。
難易度が高い理由は、2番ピンの後ろに8番ピンが残っているからです。残っているピンが多くなれば、スペアを取るのが難しくなります。
縦に2本のピンが並んでいる場合、後ろのピンが残る可能性が高くなるため難易度が上がります。
1番ピン2番ピン8番ピンでスペアを狙うなら、フックボールがおすすめです。
【ボウリング】1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの狙い方

- フックボールで狙う
- ストレートボールで狙う
ボウリングの1番ピン2番ピン8番ピンのスペアを取るコースは、フックボールとストレートボールで若干異なります。ピンが縦に2本並んでいるので、曲がるボールでスペアを狙うのがおすすめです。
手前のピンに当たって弾かれたボールが内側に曲がるため、狙いが少し右にズレてもスペアを取れる幅が広がります。
フックボールで狙う(動画あり)

縦にピンが2本残っているとき、フックボールの方がスペアを取れる幅が広くなります。
フックボールで狙うときは、1番ピンのど真ん中から少し左側(1番ピン寄りの1番ピンと2番ピンの間)を狙うようにしましょう。
<解説動画:【ボウリング】1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの取り方(1)~曲がるボール~>
<その他の解説動画:1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの取り方~曲がるボール~>
>>【ボウリング】1-2-8(1番ピン2番ピン8番ピン)スペアの取り方(6)~曲がるボール~ ※2025年3月1日公開
>>【ボウリング】1-2-8(1番ピン2番ピン8番ピン)スペアの取り方(5)~曲がるボール~
>>【ボウリング】1-2-8(1番ピン2番ピン8番ピン)のスペアのとり方(4)~フックボール~
>>【ボウリング】1-2-8(1番ピン2番ピン8番ピン)スペアの取り方(3)~フックボール~
>>【ボウリング】1-2-8ピンのスペアの取り方(2)~フックボール~
ストレートボールで狙う


ストレートボールで1番ピン2番ピン8番ピンのスペアを狙うときは、1番ピンと2番ピンの間を狙うようにしましょう。
1番ピン2番ピン8番ピンは、1投目にヘッドピンを外す失投をしているときに残ります。
レーンコンディションがつかめていないときは、ボールの曲がりを予測しにくいためスペアボールで投球することも考えましょう。
【まとめ】ボウリングの1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの取り方

- フックボールで1番ピンに厚めの裏を狙う
- ストレートボールのときは1番ピンと2番ピンの間を狙う
ボウリングの1番ピン2番ピン8番ピンのスペアの取り方のまとめです。
縦に2本残っているピンを倒すときには、スペアを取れる幅が広いフックボールで狙うのがおすすめです。
ただし、レーンコンディションがつかめていないときは、ボールの曲がりを予測できず、曲がるボールではスペアを狙いにくいときがあります。
無理に曲がるボールでスペアを狙う必要はないので、レーンの状況がわからないときは、スペアボールを使って直線のラインで投げてみましょう。

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