【ボウリング】2番5番ピン(スペア)の取り方

②⑤スペア2 スペア

ボウリングの2番5番ピン(スペア)の取り方を覚えましょう。2番5番ピンの残りは、ピンを飛ばさなくても取れるスペアです。難易度の低いスペアを確実に取ることは重要です。確実に取れるように練習しておきましょう。


ボウリングの2番5番ピン(スペア)の難易度


ボウリング2番5番ピンスペアは、比較的難易度の低いスペアです。2番と5番が隣り合っているため、ボールで2本とも倒すことができるからです。ボールですべてのピンを倒せるスペアは確実に取っておきたいところです。


ボウリングの2番5番ピン(スペア)の狙い方


ボウリング2番5番ピンスペア)の取り方を確認しておきましょう。2番ピンと5番ピンはポケット(1番ピンと3番ピンの間)よりも厚めを狙います。ポケットより厚めとは、1番ピンと3番ピンの間で1番ピン寄りに投げると考えてください。


1投目で投球すると、ビッグフォーなどのスプリットになる確率が上がる場所です。2番5番スペアは、1番ピンのど真ん中を狙うと上手く取れるでしょう。


2番ピンのど真ん中への投球は避けること

2番ピンのど真ん中にボールが当たることは避けておきたいところです。フックボール(曲がるボール)を投げる人は特に注意が必要です。2番ピンのど真ん中にボールが当たると5番ピンを取り損ねてしまうことがあるからです。


2番5番ピン(スペア)のピンアクション

2番ピンの左側にボールが当たると、ボールが2番ピンを、2番ピンが5番ピンを倒します。2番ピンのど真ん中以外であれば、左右どちらに当たってもスペアを取ることができるのです。


確実にスペアを取る場合は、2番ピンの左側ではなく2番ピンの右側を狙うようにしましょう。2番ピンと5番ピンの間にボールを投げると、2本ともボールで取ることができます。スペアは、ピンを飛ばすよりも2本ともボールで取れるならボールで取ることが重要です。


2番5番ピン(スペア)を取るときの注意点

フックボールかストレートボールで取りましょう。


ストレートボールで取るとき

ストレートボールで取る場合は、ピンと対角線上に立ちます。1投目のストライクコースより少し右に立つことを意識してみましょう。2番ピンを狙いすぎると2番ピンのど真ん中に当たって5番ピンが残ることがあるので注意しましょう。


1番ピンと3番ピンの間(ポケット)を狙うときより少し右側からピンを方向を向いてみましょう。ピンと対角線上に立つことを意識することでレーンを広く使うことができます。レーンを広く使うことができれば、ガターが少なくなりますので意識してみてください。


ボウリングの2番5番ピン(スペア)の取り方動画解説

ボウリングの2番5番ピン(スペア)の取り方の動画解説です。2番ピンと5番ピンの間にボールを投げて2本ともボールで倒すスペアのコースを確認しましょう。曲がるボールで投げているので1投目と曲がり方は同じになります。


※投球時に動いてしまい、少し見にくい部分があると思います


動画の説明

動画の内容は下記になります。


動画の内容

  • 2番5番ピンを取っている映像
  • 2番5番ピンを取っている映像のスロー再生
  • 1投目の投球
  • 2投目の投球


動画で使用しているボール

動画で使用しているボールは、dv8PitbullBaller’sBestFriendです。ボールの説明は、以下の記事で書いていますので、参考にしてみてください。



動画で使用している靴

動画で使用した靴は、 (ハイ・スポーツ) ボウリングシューズ HS-390 ブラック・レッド 。靴の詳しい説明は、以下の記事で書いていますので参考にしてみてください。



スペアはできるだけボールで取ること

bowlingpoint


ボウリング2番5番ピンスペア)は、ピンを飛ばさなくても取れるスペアになります。ピンを飛ばさなくても取れるスペアは、ボールでピンを倒すことが大切です。ボールでピンを倒す癖をつけることで、スペアの確率は上がります。今までピンを飛ばしてスペアを取っていた人も、ボールでスペアを取る練習をしてみてください。


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