YouTubeチャンネル「200アップボウリング」の1ゲームフルプレイ動画の解説です。
ボウリング動画5は、粘りのノーミスで200アップします。ストライクが途中で途切れてしまい、スコアを伸ばしきれない状態からチャンスを待つ流れの粘り強さを体感できます。
ストライクがでないときに、スペアでしっかりと粘り、ストライクが出るのを待つ感覚をつかみましょう。

ストライクが続かないときは、スペアで粘ってチャンスを待つことが大切です!
【ボウリング動画5】ノーミスゲームで粘りの200アップ
ボウリング動画5は、ノーミスで200アップをする動画です。
初心者ボウラーがイメージする200アップに近いゲーム運びになった動画です。
ターキー(3回連続ストライク)で1回ストライクが止まり、スペアでカバーしながらチャンスを待ち、最後はハムボーン(4回連続ストライク)でゲームを終了します。
最終スコアは239。
ストライク9回とスペア3回のノーミスゲーム。派手ではないが、確実に200アップをするならミスを減らすボウリングを目指しましょう。
- ボールがポケットに厚めに入りだすと早めに修正する
- 簡単なピンが残ったときにボールの曲がりを確認する
- ストライクが続いているときでも投球を微調整をする
ボウリング動画5の200アップ投球解説


ボウリング動画5の全投球の解説です。
ストライクが途切れたときに、気持ちを切り替えてスペアを取り、次の投球を安定させることで200アップする動画に仕上がりました。
ボウリングはメンタルのスポーツです。ストライクが続かないときは、ミスをせずにチャンスを待つことが大切です。
ボウリング動画5では、ボールがポケットに厚めに入りだしたときにすぐにコースを修正します。
スペアを狙うときにも、次の1投目のためにボールの曲がりを確認するなど、レーンコンディションの把握を意識しています。
とくに、遅いレーンは、油断するとボールが真ん中まで曲がってしまうので注意が必要です。
200アップをするためには、1ゲームの中でもコースを調整しながら投球することが大切です。気になることがあれば、早めに投球するコースを修正することでスコアアップにつながります。
1フレーム


1フレーム1投目は、レーンの外側を使ったストライクです。
レーンの外側はポケットに入射角度をつけやすいのでおすすめです。ハイスコアレーンのときは、レーンの外側をうまく使うことでスコアを安定させることができます。
2フレーム


2フレーム目の投球は、1投目、2投目ともに狙いから外れた失投です。
1投目
2フレーム1投目は、レーンの外側にボールを出しきれていないため、ボールが曲がりすぎて、ど真ん中に入ってしまいます。
投げているレーンは、自分が思っているより曲がるような気がしたので、次の投球で確かめます。
2投目
3番ピン6番ピン10番ピンが残っているので、1投目に使っている「曲がるボール」を使用して、3番ピンと6番ピンの間を狙います。
ボールの曲がりをうまくコントロールできず、3番ピンの左側まで曲がる失投しますがスペアです。
3番ピン6番ピン10番ピンのスペアを狙うときは、3番ピンと6番ピンの間を狙うようにしましょう。
3フレーム


2フレーム目で曲がりを確認したので、3フレーム1投目は投球を修正してストライクです。
4フレーム


4フレーム1投目は、狙いより少し厚めのポケットに投球してストライクを続けます。
5フレーム


5フレーム1投目は、内側に失投するインスパット。
レーンの真ん中にオイルが残っていたため、ボールが走りポケットでストライクになります。
6フレーム


6フレーム目は、ストライクが止まってスペアです。
1投目
6フレーム1投目は、5フレームと同じコースに投球します。
狙いより、ボールがわずかにポケットに厚く食い込み、4番ピンを残します。
2投目
レーンの外側を使うコースのボールの曲がり方はわかっているので、6フレーム2投目は、レーンの真ん中より右側に投球しておけば大丈夫と考えてスペアをラフに狙います。
7フレーム


狙いよりもポケットに厚めにボールが曲がるため、7フレーム1投目は、スプリットを避けるためにレーンの外側を使ってポケットの薄めを狙います。
ボールに勢いがあったため、残りかけた7番ピンをピンアクションで倒してストライクです。
8フレーム


8フレーム目は、失投で残った3番ピンをスペアでカバーします。
1投目
8フレーム1投目は、ボールを外に出すのがはやすぎたので、ピンの手前で大きく曲がってしまいます。ボールは、レーンのど真ん中に入り、3番ピンが残します。
2投目
2投目は、レーンの左側からボールを外側に出すコースに投球して、ボールの曲がりを確認します。
9フレーム


9フレーム1投目は、レーン奥でのボールの入り方がイメージとは違いました。
正面から見ているよりも、実際は、レーン奥ではボールの曲がりが大きくなり、ポケットへの入射角度がきついことに気づきます。
ポケットへの入射角度がきつかったため、理想的なピンアクションではありませんが、残りそうだった7番ピンはピンアクションで倒しました。
10フレーム


10フレームは、ようやくレーンコンディションをつかんだ投球ができます。
10フレームは3投ともポケットに入れてストライクです。バランスを崩している投球もありますが、リリースが安定したので、10フレームでようやく理想に近いコースへの投球ができました。
【まとめ】ボウリング動画5:ノーミスで200アップする3つのポイント


- ボールがポケットに厚めに入りだすと早めに修正する
- 簡単なピンが残ったときにボールの曲がりを確認する
- ストライクが続いているときでも投球を微調整をする
ボウリング動画5の200アップ「1ゲームフルプレイ動画」から学べることを3つにまとめました。
ボールがポケットに厚めに入りだしたら、スプリットが出る前にコースを修正しましょう。レーンが読めていないときは、簡単なピンが残ったときにボールの曲がりを確認します。
そして、ストライクが続いているときでも投球を微調整することでスコアを伸ばすことができます。
ノーミスゲームのための3つのポイントを意識して、はやくレーンコンディションをつかむことでスコアを伸ばしましょう。
ボウリング用語解説。連続3回ストライクは「ターキー、連続4回ストライクは「ハムボーン」または「フォース」と呼ばれています。


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