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【ボウリング動画5】ノーミスゲームで粘りの239

ボウリング動画解説

YouTubeチャンネル『200アップボウリング』の1ゲームフルプレイ動画の解説。

ボウリング動画5は、粘りのノーミスゲーム。ストライクが途中で切れてしまうのでスコアを伸ばしきれない状態。スペアでしっかりとカバーしながらチャンスを待つ流れに。

ストライクがでないときにスペアでしっかりと粘り、ストライクが出るのを待つ感覚をつかもう。


かずまぶらっく
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1ゲームフルプレイ動画は、200アップをするゲームの組み立て方のパターンを学ぶことができる。ストライクが続かないときこそ、スペアで粘ってチャンスを待とう!


【ボウリング動画5】ノーミスゲームで粘りの239


ボウリング動画5は、ノーミスゲーム。

初心者の人がイメージする200アップに近いゲーム運び。ターキー(3回連続ストライク)で1回ストライクが止まり、スペアでカバーしながらチャンスを待ち、最後はハムボーン(4回連続ストライク)でゲームを終了する。

最終スコアは239。ストライク9回とスペア3回のノーミスゲーム。派手ではないが、確実に200アップをするならミスを減らすボウリングを目指してみよう。


ボウリング動画5の投球解説

  • 厚めに入りだすと早めに修正する
  • 簡単なピンが残ったときにボールの曲がりを確認する
  • ストライクが続いているときでも微調整をする


ボウリング動画5の全投球の解説。

ストライクが途切れたときに冷静にスペアを取り、次の投球を安定させることで200アップする動画。


ボウリング動画5から学んでほしいこと

ボウリングはメンタルのスポーツ。ストライクが続かなかったときにミスをしないことが大事だ。

ボウリング動画5では、ボールがポケットに厚めに入りだしたときにすぐにコースを修正している。スペアを取るときも、次の1投目のためにボールの曲がりを確認している。遅いレーンは油断すると真ん中まで曲がってしまうので、修正しながら投げているのだ。

200アップをするためには、1ゲームの中でも修正しながら投げる必要がある。早めに投球するコースを修正することで確実にスコアアップできるように対策しよう。


1フレーム

1フレーム1投目は、レーンの外側を使ったストライク。

レーンの外側を使う魅力は、ポケットに入射角をつけやすいこと。ハイスコアレーンだとレーンの外側をうまく使うことでスコアを安定できる。


2フレーム

2フレーム目の投球は、1投目2投目ともに狙いから外れた失投。


1投目

2フレーム1投目は、レーンの外側にボールを出しきれていないため、ボールが曲がりすぎてど真ん中に入ってしまう。自分が思っているより曲がるような気がしたので次の投球で確かめることにした。


2投目

2フレーム2投目は、3番ピン6番ピン10番ピンが残ったので、1投目の曲がるボールを使用して3番ピンと6番ピンの間を狙う。

ボールの曲がりをうまくコントロールできず3番ピンの左側まで曲がる失投でのスペア。3番ピン6番ピン10番ピンのスペアを狙うときは、3番ピンと6番ピンの間を狙うようにしよう。


3フレーム

3フレーム1投目は、2フレーム目で曲がりを確認したので、投球を修正してストライク。


4フレーム

4フレーム1投目は、狙いより少し厚めのポケットでストライク。


5フレーム

5フレーム1投目は、内側に失投するインスパットも、レーンの真ん中にオイルが残っていたためボールが走りポケットでストライク


6フレーム

6フレーム目の投球解説。


1投目

6フレーム1投目は、5フレームと同じコースに投球。

狙いより、わずかにポケットに厚く食い込み、4番ピンを残した。


2投目

レーンの外側のボールの曲がりはわかっているので、6フレーム2投目は、レーンの真ん中より右側に投球しておけば大丈夫と考えた。


7フレーム

7フレーム1投目は、ポケットに厚めにボールが集まってきたため、スプリットを避けるためレーンの外側を使って薄めを狙うことにした。

7フレーム1投目はボールに勢いがあったため、残りかけた7番ピンをピンアクションでストライク


8フレーム

8フレーム目の投球解説。


1投目

8フレーム1投目は、ボールを外に出すのがはやすぎたので、大きく曲がりボールはレーンのど真ん中に入り3番ピンが残った。


2投目

8フレーム2投目は、8フレーム1投目より、少しだけレーン左側から外に出すコースを投げ曲がりを確認する。


9フレーム

9フレーム1投目は、レーン奥でのボールの入り方がイメージとは違った。

正面から見ているよりも、実際はレーン奥でボールのポケットへの入射角がきつい。理想的なピンアクションから遠のき、7番ピンが残りそうになるもののストライク。


10フレーム

10フレームは、ようやくレーンコンディションをつかんだ投球。

10フレームは3投ともポケットに入れた。バランスを崩している投球もあるが、リリースが安定したので、理想に近いコースへの投球ができた。


『ボウリング動画5』の3つのポイント【まとめ】

  • 厚めに入りだすと早めに修正する
  • 簡単なピンが残ったときにボールの曲がりを確認する
  • ストライクが続いているときでも微調整をする


ボウリング動画5の1ゲームフルプレイ動画から学べることを3つにまとめた。

ボールが厚めに入りだしたら、スプリットが出る前にコースを修正する。レーンが読めていないときは、簡単なピンが残ったときに曲がりを確認しておく。そして、ストライクが続いているときでも微調整をする。

ボウリング動画5から、3つのポイントを意識して、レーンコンディションを読む力を学ぼう。


ボウリング用語

ターキー:連続3回ストライク

ハムボーン(フォース):連続4回ストライク


ボウリング動画5で使用したボール

ボウリング動画5で使用したボールは、曲がるボール『ブランズウィックキングピンSE』とスペアボール『Sweep Hard』。


1投目で使用している曲がるボール

キングピンSEのレビューはこちら>>【ボウリングボール】ブランズウィックキングピンSE


2投目で使用している曲がらないスペアボール

Sweep Hardとスペアボールの記事はこちら>>【ボウリング】スペアボールSweep Hardとおすすめスペアボール5選



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