【ボウリング動画6】粘りのノーミスゲーム244

210128更新フルプレイ動画6 ボウリング映像

ボウリング動画6はノーミスゲームのプレイ動画です。


ボウリング動画6粘りのノーミスゲーム

ボウリング動画6は1ゲームすべての投球を観ることができます。最終スコアは244。今回、投球解説では、スコアを表示しています。ストライクを続けているときの投球を参考にしてみてください。



ボウリング動画6の投球解説

全投球の解説をしていきます。余裕のある200アップを目指す人は、ぜひ参考にしてみてください。


この動画から学んでほしいこと

ボウリング動画6ノーミスゲームから学ぶのはスペアで粘る精神力です。スペアを確実に取ることで、ストライクが続き始めるまで待ち続けることが重要です。


投球ミスをしたあとや、ストライクが止まったときにミスを誘発します。ミスをゼロにできなくても、簡単なスペアを確実に取ることでミスを減らすことができます。200アップを目指すなら、ミスは2回ぐらいまでで抑えるように意識しましょう。


1フレーム

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1フレームはポケットのストライクです。特に修正箇所はなく、最初からいいスタートです。


2フレーム

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【1投目】

外への失投です。外に出しすぎたために1番ピンに薄く当たります。1番ピンに薄めに入ったときに残る、2番、4番、5番、8番ピンのバケットです。


【2投目】

2番、4番、5番、8番ピンのバケットで気をつけることは2点。

  • 2番に正面から当てると5番ピンが残りやすい
  • 球が弱いと後ろに隠れている8番ピンが残りやすい


ボールが2番ピンに当たったあとに8番ピンにむかって曲がるイメージで投げるのがポイントです。バケットが取れない人は、動画後半のスロー映像を確認してみましょう。スペアは、投球前にボールの当たり方とピンの飛び方をイメージできることが重要です。


3フレーム

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2フレームから修正も、1番ピンに薄めに入るストライク。ボールの横回転が強い場合は、1番ピンに薄くてもストライクになりやすいです。


横回転が強すぎると1番ピンに厚めに入った場合はスプリットが出やすくなるので注意


4フレーム

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3フレーム目よりジャストポケット寄りに投球します。先ほどよりは安心感のあるストライクです。


5フレーム

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【1投目】

内に失投しています。バランスを崩しているのは、体が少し右を向いて投球してしまったためです。1番ピンを外した投球です。


【2投目】

1番、3番、6番ピンのスペアは、1番と3番の間を狙います。1番、3番、6番ピンのスペアは、ストライクコースと同じコースを投げる狙い方です。


6フレーム

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再びポケットに投球してストライクです。5フレームの投球でレーンコンディションを掴んだのがポイントです。


7フレーム

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6投目と同じコースを投げてストライクです。


8フレーム

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1番ピンに少し薄めのストライクです。


9フレーム

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再び、ポケットのストライクです。ストライクが続くときは、ジャストポケットばかりではありません。1番ピンに薄めや厚め、ジャストで入りながらストライクが続く感じです。球が強ければ、ピンアクションも派手になりストライクが続きやすくなります。ストライクを続けたい人は、球の強さを意識してみることも重要です。


10フレーム


【1投目】

レーンの外側を使ったストライクです。暗い場所での投球のため、リスクの少ない安全なコースを使いました。


【2投目】
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バランスを崩して、ボールは1番ピンの真正面に。3番、6番、10番ピンを残します。


【3投目】

1投目より左側から曲がるボールを使って取っています。曲がりがわかっていれば、2投目にスペアボールを無理に使う必要はありません。取りやすいボールで投球しましょう。


ボウリング動画のまとめ

まとめ210111


ボウリング動画6から学ぶことをまとめておきます。


ボウリング動画6のまとめ

  • 1投目と同じコースはストライクコースの練習投球
  • ストライクが続きだしたら無理に修正しない
  • ハイスコアを狙うなら最後までしっかり投球する


ボウリング動画6で使用したボール

ボウリング動画6で使用したボールは、dv8pitbullです。ボールの詳細は下記の記事をご確認ください。



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