【ボウリング】2番10番スプリット(スペア)の取り方

②⑩スプリット スペア

2番10番ピンスプリット(スペア)の難易度

②⑩スプリット

ボウリング2番10番ピンスプリットスペア)を攻略しましょう。2番ピンと10番ピンは、1投目で1番ピンに薄めに入ったときに残るピンです。ピンとピンが離れているスプリットです。ピンとピンが離れているため、スペアの難易度は高めです。


2番10番ピンスプリット(スペア)は取れない残りではないので、マイボウラーは積極的に狙いたいスプリットです。残ったときは、積極的に狙ってみましょう。


2番10番ピンスプリットの狙い方

2番10番スプリットを狙うコースは2種類あります。フックボールとストレートボールで狙いを変えてみましょう。


2番10番スプリットのスペア(フックボールのコース)

②⑩スプリットの狙い方(フックボール)


2番ピンの端をかすめると考えるより、4番7番が残ったときのコースを投げる感覚です。何度か投げていると感覚が掴めると思います。ストレートボールでもこのコースを投げるとスペアを取りやすくなります。


2番10番スプリットのスペア(ストレートボール)

②⑩スプリットの狙い方(ストレートボール))


ストレートボールの場合、左端から2番ピンの左側を狙う直線のコースを使ってみましょう。レーンの比較的オイルが残っている真ん中を使うことで曲がりにくいコースになります。


【ボウリング】2番10番スプリット(スペア)の動画解説

ボウリング2番10番ピンスプリットスペア)の取り方』を確認してみましょう。動画を2つ用意しています。


【ボウリング動画1】2番10番スプリット(スペア)の取り方1

②⑩スプリットフックボール取り方



動画1は右後ろから見ている映像です。ピンの手前でボールを曲げて、2番ピンを10番ピンに飛ばします。


【ボウリング動画2】2番10番スプリットの取り方2

②⑩スプリットフックボール取り方



ボウリング動画2はレーンの後ろから投球をみた映像です。投球は、7番ピンを狙う感覚で投げています。2番ピンに薄く当たりすぎて、2番ピンは10番ピンの前を通り過ぎています。壁に当たった2番ピンが跳ね返って10番ピンを倒す結果となりました。


動画で使用しているボール

ボウリングでスプリットのスペア2番10番ピン)を取る動画で使用しているボールをご紹介します。動画1と動画2は投げているボールが違いますが、両方曲がるボールを使用しています。


ボウリング動画1のボール


ボウリング動画1で使用しているボールは、Eboniteのボールです。



ボウリング動画2のボール


ボウリング動画2で使用しているボールは、Columbia 300のボールです。



ボールを曲げるか曲げないか

ボウリングスペア攻略には、ボール選択は欠かせません。フレームの2投目を投げるとき、ボールの選択に迷ってしまうことが多いと思います。


2番10番ピンスプリットの場合、レーンが読めているならフックボールの方が取りやすいスペアです。レーンを読めていないのであれば、スペアボールで狙うことも考えてみましょう。


②⑩スプリットストレートボール


狙いは2番ピンの左側です。ストレートボールでスペアを狙う場合は、このコースを使ってみるのもありです。


スペアボールで狙うなら

スペアボールで2番10番スプリットを狙うなら、曲がりにくいスペアボールがおすすめです。できるだけ直線的に2番ピンの左側に当ててみましょう。


曲がりにくいスペアボール

曲がりにくいスペアボールの代表格は、ブルードットです。僕は現在違うスペアボールを使っていますが、当時ブルードットを使っていました。シルバーで玄人好みの渋めのスペアボールを検討している人はぜひ候補に入れてみてください。



スペアボールを考えるなら

スペアボールを検討するときに役に立つ記事も用意しています。ぜひ、参考にしてみてください。



何ゲームもする人はボウリングテープを忘れずに

ボウリングに熱中すると、ついついゲーム数が多くなります。手をまわしたり、指にひっかけてリフトしたりする人は、けがをしないよう指を保護しましょう。テープは種類によって得られる効果が違います。ボウリングのテープは、用途に合わせて使い分けることが重要です。



コメント

タイトルとURLをコピーしました